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<title>アイラ島＆スコットランドの旅と文化</title>
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<description>アイラ島とスコットランドの旅や文化に関する情報をリアルタイムで発信！</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 10 Aug 2007 17:09:57 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Wed, 06 Feb 2008 19:22:29 +0900</lastBuildDate>
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<title>宮古島に行ってきました_14</title>
<description>宮古島に行ってきました_14池間島へ行きました。長い長い橋を渡ってゆきます。本島に風力発電機が３つ見えますが、採算があってるかどうかは分かりません。小さな島ですが、綺麗な浜がたくさんあります。中には、綱をつたって降りるところもあります。でも、こんな表示があるところを見ると、砂を持ち出す人もいるのかもしれません。この島にはタソスというギリシャ料理の店があります。肉料理もありますが、やはり魚の方が美味しかったです。Takeshi Mogi</description>
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<category>Takeshi Mogi</category>
<pubDate>Tue, 06 May 2008 01:13:39 +0900</pubDate>

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<title>テビチ</title>
<description>テビチ午後、テビチをゆでました。ショウガとテビチを圧力鍋で1時間、小さななべに移して醤油と酒と砂糖で味を調え出来上がり。瑞泉の水割りが合うこと合うこと、美味しい5分でした。（5分で飲んで食べたから。）次は何?ビールか、チューハイか、モルトか?Takeshi Mogi</description>
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<category>Takeshi Mogi</category>
<pubDate>Sun, 04 May 2008 01:09:24 +0900</pubDate>

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<title>美しい日本の私_14</title>
<description>美しい日本の私_14ミュンヘンでの最後の訪問場所はドイチュ･ムゼアム(ドイツ博物館)でした。イザール川沿いの巨大な建物建物の入り口には、ドルニエのVTOL機が置いてありました。ドイツ博物館は科学技術系の博物館で、巨大な空間には化学系の小さな展示から実物大の坑道、船、飛行機などが大量に、しかも非常に良好な状態で展示されていました。全部見るには5日掛かると言われていますから、半日で見られるものは限られています。が、とにかく展示物は徹底的に楽しく、夢中になってあちらこちらを歩いて回りました。その中で、一番自分が興味を持ったのはV2ミサイルでした。第二次大戦中にヨーロッパ本土から発射され、ロンドンを恐怖に陥れた誘導ミサイルです。当時としては画期的な武器で、基本的な技術は現在のものとほとんど変わらず、ネットで捕獲することも、打ち落とすこともできない恐ろしい武器でした。ヒトラーの命を受けて造ったのはフォン･ブラウンというロケット技術者でした。戦後、彼は裁判にかけられることもなくアメリカに移住、NASAで仕事を続けます。アポロを打ち上げたサターン5型は彼の設計です。ミサイルもロケットも同じ技術で飛んでいるのは不思議で奇妙なことですが、これは戦車とブルドーザーでも同じことです。Ｖ２は白塗りに黒のストライプが入ってちょっとおしゃれな姿ですが、これは発射実験をして、どのように飛ぶのか記録するための塗装です。Takeshi Mogi</description>
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<category>Takeshi Mogi</category>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 20:31:48 +0900</pubDate>

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<title>美しい日本の私_13</title>
<description>美しい日本の私_13ザルツブルクを出発した私が最初にたどり着いた場所はバイエルン州の州都ミュンヘンでした。あの有名なルートヴィヒ二世が君主をしていたあの国の首都だった場所です。市立博物館やレジデンツ(宮殿)など、いろいろな所に行きました。歴史的な建物も多いのですが、どちらかと言うと明るいモダンな街でした。ただ、私はたずねた頃にはまだ戦争の傷跡のようなものがところどころに残り、銃痕のある破壊された建物がいくつか眼に写ったのを覚えています。市電に乗ると街中には巨大な広場が見えてきました。オクトバー･フェストと呼ばれるビール祭り用の広場です。ここに大きなビア･ホールのテントが幾つも並び、遊園地も併設されると言うのですから驚きです。駅名にはときどき○○トル･プラッツというのがありますが、これはかつて街が城壁に囲まれていたときの名残りで、門のあった場所を示しています。この街もウィーンと並ぶ音楽の街です。町の中央には立派なナチオナル･テアター（国立歌劇場)があり、私が行ったときにはGMD（総監督）はN響でも良く振っていたウォルフガンク･サヴァリッシュでした。この劇場も戦争で丸焼けになった劇場のひとつです。夏はお休みで中には入れませんでしたが、劇場の前に立って眺めていると、音楽が聞こえてくるような気がしました。ミュンヘンには他にも劇場があり、プリンツ･レゲンテン･テアターは戦後、ナチオナル・テアターが再建されるまでオペラが上演されていた劇場です。他にクビリエ・テアターと呼ばれる美しい木造の劇場がありますが、これは戦争で焼け落ちたと思われていた劇場でした。それは有名な歴史建造物で、多くの人が失われたことを残念に思ったのですが、戦後ナチが分解して非難させていたのが見つかって、現在はレジデンツの一角に再建され、小規模なオペラの上演に使われています。夜は有名なホフブロイ･ハウスに食事に行きました。1リットルのビールを片手に名物のヴァイス・ヴルスト（白いソーセージ）とザワー･クラウト（酸っぱいキャベツ）が夕食でした。ヒトラーがドイツ労働党の旗揚げをしたのも、このビア･ホールでした。話は変わりますが、ここミュンヘンは作曲家リヒャルト･シュトラウスの生地でもあります。以前マイケル･ジャクソンと話しをしたとき、ちょっとこの話が出たとき、彼は私に尋ねました。「シュトラウスの母親の実家は醸造所だろう、どこだか知ってているか?｣私は完全に度忘れして、口ごもってしまいました。彼は笑いながら、「プショールだよ」と教えてくれました。ハッカー･プショール社は今もビールを作っており、直営のビア･ホールもあります。Takeshi Mogi</description>
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<category>Takeshi Mogi</category>
<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 21:11:42 +0900</pubDate>

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<title>美しい日本の私_12</title>
<description>美しい日本の私_12夏期講習が終わったザルツブルグを去る日が来ました。下宿のL婦人は私にモーツァルト・クーゲルと呼ばれるお菓子をお土産にくれました。「これはミラベルの本物だよ｣と言って渡してくれました。これはマジパンをチョコレートで包んだお菓子で、世界各地で作られていますが、本家はザルツブルクのミラベル社なのです。他の会社のものは調理台の上で作るので歪んでいますが、ミラベルのものは独特の方法で作るため完全な球形をしています。今は赤いパッケージですが、その当時は青い箱でした。私はL夫人にお別れを言い、ザルツブルクの駅から電車に乗り、フライラッシングで国境を越え、ドイツに入りました。１週間のドイツ旅行の始まりでした。Takeshi Mogi</description>
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<category>Takeshi Mogi</category>
<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 20:20:42 +0900</pubDate>

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<title>美しい日本の私_11</title>
<description>美しい日本の私　11ウィーンから帰り、ザルツブルグでの夏期講習がさらに続きました。ドイツ語の授業を受け、メンザ（学食)で食事をし、午後は町の散策という日が続きました。古い町で、どこも石畳、入り組んだ道に面してさまざまな店がありました。朝一番に開いていたのは大きな古い石門の横の牛乳屋さんだったと思います。そこを通ると川辺に出て、大量の楽譜が並んだ書店がありました。近くに雑貨商があり、良く食料品を買ったように思います。喫茶店も数件あり、屋外に机と椅子を出す店も少なくありませんでした。ある日そんな一軒で、アイスコーヒーがあって驚きました。私はその瞬間まで、ヨーロッパでアイスコーヒーを見たことがありませんでした。その店にしてはちょっと高いメニューだったのですが、つい頼んでしまいました。ところが、来たものを見てびっくり。パフェのグラスの底に少量のコーヒーが見えるだけで、上には山盛りのアイスクリームです。あ、そうかと思いました。ドイツ語でEisはアイスクリームのことなのです。結局気分を入れ替えて、全部食べてしまいました。夏の暑い日だったので、それも悪くありませんでした。おなかがいっぱいになりました。夏期講習が終わりに近づいたある日、私たちのクラスの先生が「みんなでビアホールに行きましょう」と誘ってくれました。ザルツブルグ城へ上がるケーブルカーの駅のすぐ下のビヤホールに先生を含んだ15人くらいが集まりました。もちろんほとんどがビールを頼みましたが、数人はトラオベン･ザフト（ぶどうジュース）などのノン･アルコールでした。ポーランド人のSはアルコールがまったくだめで、飲むと倒れてしまうと言っていました。特にテーマもなく、雑談をしながらビールを飲み干し、外に出るととても涼しい夜でした。ビアホールの前は広場で、地面に大きなチェスの升目が描かれており、昼間は丸椅子ほどもある大きなチェスの駒を動かして、ご老人たちがゲームを楽しんでいる場所でした。Sがアイスクリームを食べるというので、一緒に歩いてゆきました。ミラベル･プラッツの向こうの行ったこともない場所に、暗闇に浮かんだようにアイスクリーム屋が開いていました。Takeshi Mogi</description>
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<category>Takeshi Mogi</category>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 21:15:14 +0900</pubDate>

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<title>宮古島に行ってきました_13</title>
<description>宮古島に行ってきました_13さて、宮古島といえば泡盛です。小さな島になんと７つの酒造所があります。で、行ったのは多良川という島の南の酒造所でした。当然といえば当然ですが、試飲コーナーやショップがあり、お願いすると予約もないのに案内してくれました。さて、泡盛はタイ産のインディカ米を材料に、黒麹を使って糖化し、１回蒸留し、パッドを使ってろ過して油分を除いて味を調えます。下の写真は米をふかす機械と発酵槽です。　蒸留器はスチーム式の単式蒸留器とのことでした。あんまりモダンでびっくりしてしまいました。写真は蒸留器とスチーム発生装置です。　出来上がったスピリッツはかなりオイリーらしく、フィルターで除去して味を調えるといっていました。この時のフィルターは紙のようでしたが、他の素材もあるようで、使い分けて風味を残しながらすっきりしたものに仕上げるようでした。多良川ではクースー（古酒）もありますが、いずれもタンク熟成のようでした。ただ、昔蒸留したものがカメに残っていて、これらは家族用とのことでした。他に、防空壕を利用した保管庫があり、カメに入れた泡盛を預かって熟成するというサービスもありました。とても涼しい場所で、こちらはカメなので、熟成しそうな雰囲気がありました。何種類か飲ませてもらいましたが、ボディのある、どちらかというとトロリとした感じの、香りの強い泡盛で、なかなかです。3種類ほど買って、持ち帰りましたが、味の強い食べ物のほうが相性が良いようです。他に酢なんかも売っていました。かなり商品の幅が広かったと記憶しています。Takeshi Mogi</description>
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<category>Takeshi Mogi</category>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 02:57:38 +0900</pubDate>

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<title>宮古島に行ってきました_12</title>
<description>宮古島に行ってきました_12島の南のあるゴルフ場でお茶にしました。冷たいジュースでのどを潤していると、遠くのコースで何か動いています。・・・カモ・・かな？ゴルフ場の人に確認したわけではありませんが、恐らくは害虫駆除の目的で飼っているのではないかと思います。写真に写っている他にも、あとからあとから連なって出てきました。いったい何羽いるんだろう、と思いました。Takeshi Mogi</description>
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<category>Takeshi Mogi</category>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 01:33:38 +0900</pubDate>

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<title>宮古島に行ってきました_11</title>
<description>宮古島に行ってきました_11さて、いかにきれいな宮古島といえど、海の汚れには敵いません。浜にはやはりゴミが打ち上げられていました。漁具や、ペットボトル、洗剤のポリビンなど。表記は多くがハングル、次が中国語で、日本語のものはほとんどありませんが、これはご存知の通り、日本海の海流にしたがって自国のものが他国に流れる構造ゆえで、日本人がゴミを捨てないということではありません。ゴミの量は浜の位置、海流、清掃の度合いにもよりますが、一般に浜辺はきれいで、より高い位置に打ち上げられたものが残っているようでした。　まぁ、人口から考えて、すべての浜を定期的に清掃するのは不可能です。海水浴に使われる浜はゴミがほとんどないので、地元は清掃に努力していると考えてよいでしょう。それと、これは私の率直な感想ですが、こんな写真を載せはしましたが、宮古の海も浜も、自分の知るどの日本の海よりもきれいです。Takeshi Mogi</description>
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<category>Takeshi Mogi</category>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 01:27:30 +0900</pubDate>

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<title>宮古島に行ってきました_10</title>
<description>宮古島に行ってきました_10宮古島は珊瑚でできていますので、当然島全体が石灰石ということになります。石灰は雨水に溶けて地下の空洞に流れ、析出して鍾乳洞になります。写真はその鍾乳洞のひとつの入り口です。入場料はひとり200円だったと思いますが、なかなかきれいでその価値はありました。ただ、個人所有で管理に限界があり、折れた石柱も結構多かったように思います。中は撮影禁止でした。見ると棚があり、泡盛のビンが大量に置いてあります。地面に突き刺しているものや、寝転がしてあるものもありました。聞くと、有料で預かっているのだといいます。Q:美味しくなるの?A:美味しくなりますよ!熟成･･･しないよね。でも、なにがしかの効果が得られるのかもしれません。テイスティングのイベントもあるようでした。ビンの保管料は年間2500円だったと思います。Takeshi Mogi付録先日、方言とファミマが好評だったので、追加の写真を掲載します。これも結構おかしいですね。</description>
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<category>Takeshi Mogi</category>
<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 02:07:53 +0900</pubDate>

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<title>宮古島に行ってきました_9</title>
<description>宮古島に行ってきました_9宮古島の交通は車だけのように思います。バスもあるのかな?見た気がしません。タクシーは良く走っています。みんな安全運転で、40キロで走っています。パトカーは見たことがありません。でも、いるだろうなぁ。走っていると、結構タイトなタイミングで出てくる車がいて、時々怖いことがありますが、そうして入ってきた車も40キロで走ります。島の人の運転は、いい加減なことが結構あります。追い越そうとすると右によってきたりします。別に悪意はありません。後ろを見ていないだけです。でも、とても怖いです。看板を見る限り、この島では飲酒運転が問題なようです。一部何が書いてあるか分かりませんが、説明付きなのでおおむね分かります。一度通り過ぎたのですが、あんまりおかしいので戻って写真を撮りました。Takeshi Mogi</description>
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<category>Takeshi Mogi</category>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 17:45:53 +0900</pubDate>

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<title>宮古島に行ってきました_8</title>
<description>宮古島に行ってきました_8島の飲み物は本当に一杯あります。ドラゴンフルーツやマンゴ、パッションフルーツのジュース。さんぴん茶やウコン茶など。島中に自動販売機があって、どれもギンギンに冷えています。この島の人たちは、どうやら、というか当然に、冷たいものが好きなようです。アルコールならオリオンビール、泡盛はこの島でも幾つか蒸留所があっていろいろな種類のものが手に入ります。ところで、私のお気に入りはこれ。サトウキビジュースです。この島では製糖所もあって島中でサトウキビを育てています。サトウキビジュースはビン入りや絞ったものを容器からコップに注いでくれるところもありますが、多くはその場で絞って氷を入れてくれます。専用の小型の絞り器があり、表面を剥いたサトウキビを入れると緑茶色の甘い液体が出てきます。味は本当にいろいろ。青臭いの、薄いの、濃厚なの、やや茶色いの、黒糖味のなど。このおじさんは池間島の橋の出口でお店をやっている人で、手作りの絵葉書なんかも売っていました。ジュースの味はやや青臭くさっぱりとして美味。100円でした。Takeshi Mogi</description>
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<category>Takeshi Mogi</category>
<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 01:46:13 +0900</pubDate>

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<title>宮古島に行ってきました_7</title>
<description>宮古島に行ってきました_7悟空というお店に行きました。平良の海岸通りにあります。いろいろ食べましたが、宮古牛のお寿司美味しかったです。と、メニューにヤシガニがあるので注文してみました。ちょっと高いけど、物は試しです。身はあっさりとしてまぁまぁ、でも味噌が凄く多くてびっくり。ちょっと苦味があって美味しい。帰りにお店の入り口でそのヤシガニを発見。お店で飼っているようです。でかい。お店の人がケージから出して見せてくれました。「凶暴ですよ。ハサミ強いし、掴んだら放しません。」お箸を突き出すとグッと構えます。箸挟んで放さないし。で、お店の人が背中を掴んで見せてくれました。「やってみます？」いえいえ、結構ですと遠慮しました。でも、面白かったです。Takeshi Mogi</description>
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<category>Takeshi Mogi</category>
<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 01:21:11 +0900</pubDate>

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<title>宮古島に行ってきました_6</title>
<description>宮古島に行ってきました_6さて、伊良部もきれいな海で一杯です。人口が少ないので、なおさらです。ところで、ここには日本で唯一の民間機訓練飛行場があります。他の飛行場から客なしで飛んできて着陸とタッチ&amp;ゴーの練習をします。それはもう周到で、何度も何度も同じ飛行機が繰り返し練習し、そんな飛行機が何機も飛来するのです。どんなぐあいって、こんな具合です。　　で、頭の上を轟音を轟かせながら越えた後・・・こんな風に着地です。いやもう、その迫力たるや、凄いもんです。測ってはいませんが、恐らく４～５分に１回は見られるのではないでしょうか。他にもたくさんの人が見物に来ていて、中にはカメラ3台持って撮影に来ていた人も居ました。何度も見ちゃいました。Takeshi Mogi</description>
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<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 15:14:53 +0900</pubDate>

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<title>宮古島に行ってきました_5</title>
<description>宮古島に行ってきました_5宮古島には平良という港町があります。ここが島の中心です。ここからフェリーで伊良部島に渡りました。小さなフェリーでバックで入れます。早い者勝ちでフェリーの前に並び、切符を買います。　たった20分で伊良部に着きます。途中で遠くに橋を造っているのが見えます。フェリーで20分の距離に橋を造るのはものすごい距離です。いったい幾ら掛かるんだろう?港から走るとすぐ浜があったので降りて浜辺に行きました。きれいな浜辺でしたが、波打ち際から数メートル離れた場所はサンゴのカケラだらけです。それも場所によっては1メートル以上も積もってる。砂も混じってるけど、ほとんどサンゴです。高みになってるところに乗るとガラガラとサンゴの山が崩れます。すごい。Takeshi Mogi</description>
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<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 14:55:32 +0900</pubDate>

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<title>宮古島に行ってきました_4</title>
<description>宮古島に行ってきました_4宮古島には独特な食べ物がいろいろありますが、私が楽しみにしているのはテビチ、豚足です。他の食べ方もあるとは思いますが、宮古島ではおでんにするのがスタンダードなようです。沖縄よりも薄味で、さっぱりしています。(沖縄のはより濃い口で、甘い味付けだと思う。）たからというお店が有名ですが、食べたことはありません。今回は毎日食べていましたが、買っていたのはファミリーマートでした。日本で最南端にあるファミリーマートだそうです。他のコンビにも行きましたが、なぜかファミリーマートだけがテビチやソーキ、揚げかまぼこなどのおでんを扱っているようでした。日によってゆで具合はいろいろでしたが、初日に美味しかったため、毎日食べてしまい、他で食べる機会を完全に失ってしまいました。他に、卵とスパムのおにぎりや、島の名産である雪塩のおにぎりなんてものも売っていました。もちろん、島の泡盛も。今回、泡盛が気に入ってしまい、なぜか毎日泡盛でした。人によりお好みは違うでしょうが、今回は菊之露がお気に入りとなりました。ストレートだと甘く、水を入れるとライトで爽快な飲み心地でした。Takeshi Mogi</description>
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<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 17:51:46 +0900</pubDate>

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<title>宮古島に行って来ました_3</title>
<description>宮古島に行って来ました_3宮古島といえば、私にとってはとにかく海と浜です。宮古島本島、橋でつながった池間島と来間島、フェリーで行く伊良部島など、どこもきれいな砂浜だらけです。それはいっぱいあって、地図に載っていない浜もたくさんあります。地元の人に名前を聞いても知らないもの、恐らく名前のない浜もあるでしょう。長い長い砂浜もありますが、岩場にできた小さな浜もあります。どこも魚がいっぱいで、浅いところにも必ずいます。砂はとても細かく、白く、少しですが貝がらや砂利、サンゴのカケラ磨り減ったガラスが含まれていることもあります。Takeshi Mogi</description>
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<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 17:03:30 +0900</pubDate>

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<title>宮古島に行って来ました_2</title>
<description>宮古島に行って来ました_2東京から那覇経由で行きました。乗り継ぎの間にヤギのミルクを飲みました。私の好物です。その後で見つけたのが、沖縄の地元ビール、ヘリオスのゴーヤ-DRYです。かなり軽めのビールですっきりしています。ただし、ゴーヤの苦味があって、ニガイ！でも、飲んでいるうちに慣れてくるから不思議です。結構美味しい、でも、500円は高いような気もします。石垣島の牛弁当というのも食べました。高かったけど、つい買ってしまった。う～ん、まぁ、こんなもんか。わさび醤油で食べるのですが、ちょっと薄味で私の趣味ではありませんでした。空港では、こんなのにもお目にかかることができました。ただ、聞いたところ、中は座席のカバーにロゴが入っているくらいで、べつにピカチューが居たりはしないとのことでした。Takeshi Mogi</description>
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<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 04:14:48 +0900</pubDate>

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<title>宮古島に行ってきました_1</title>
<description>宮古島に行ってきました_1え～、突然ですが、先週木曜から宮古島に行っていました。純粋に、休暇です。でも、せっかくですから、ゆっくりとですが、旅のご報告をいたします。お天気は木曜、金曜が晴れ、土曜が曇り、日曜は雨ときどき曇りでした。気温は雨でも20度を軽く超え、波が高くて日曜は泳げませんでしたが、それ以外は夏気分、楽しい休日でした。Takeshi Mogi</description>
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<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 02:59:48 +0900</pubDate>

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<title>美しい日本の私　１０</title>
<description>美しい日本の私　１０美しいウィーンを離れる日の朝、宿泊している宿での朝食でのことです。ドイツ、オーストリアの宿はホテルのほか、部屋数の少ない簡易宿舎のペンジオーンもありますが、どちらも朝食はコーヒーか紅茶、ハム類（シンケン）、ジャム、バター、レバー･ペーストとリッチなのが普通です。ただ、玉子焼きなどの温かいものは別料金というところが多かったように思います。さて、なぜかは覚えていないのですが、朝食の席で南アフリカ（当時はまだアパルトヘイトの国でした)から来たと言う老人と相席になりました。オーストリアに帰って暮らすというような話を聞いたように記憶しています。私がパンに何のジャムを塗ろうかと選んでいると、レバー･ペーストが美味しいと勧めてくれました。すると、別料金のゆで卵が老人の目の前に運ばれてきました。私が、「あれ、どう食べるんだ？」と考えている目の前で、卵立てに乗った卵をナイフでガリガリと横に切り、塩を振り、まずは上を、次に下をスプーンですくって食べました。日本で見たことのない風景におどろきましたが、驚いた顔は見せずに私は朝食を済ませました。卵立ての真の機能を見たような気もしました。実は、伝統的な丸パンのカイザーゼンメルもハンバーグのバンズよろしく横からナイフを入れているのを以前から眼にしていました。これ以後、この卵切りの風景を、私は何度も眼にすることになります。自分でもやってみましたが、殻も入りますし、黄身がこぼれることもあります。やはり手で剥いたほうが上手に食べられますが、お国柄とはこういうものだと思いました。Takeshi Mogi</description>
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<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 00:06:09 +0900</pubDate>

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