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<title>アイラ島＆スコットランドの旅と文化</title>
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<description>アイラ島とスコットランドの旅や文化に関する情報をリアルタイムで発信！</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 10 Aug 2007 17:09:57 +0900</pubDate>
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<title>Takeshiのちょっと</title>
<description>Takeshiのちょっとスコットランドスコッチ文化研究所のスコッチ通信でちいさなコラムを書き始めて随分たつ。先日、２５回目の原稿を上げた。数えると、６年目を終えようとしているのが分かる。今回は第二次大戦中の映画を題材に、スコットランド、さらにアイラを舞台にまとめた内容になっている。第一次世界大戦も悲惨だったが、第二次世界大戦は別な意味で悲惨だった。飛行機の性能が上がって、たくさん爆弾をつめるようになったので、都市の本格的な破壊が可能になったからだ。第一次世界大戦の頃にも爆撃はあったが、規模が違う。市民は戦争の恐怖を肌で感じ取っていたはずだ。当時は今と違って国際関係が微妙で、男たちは怖くても戦争に行かなければならない状況をある程度理解していたと思う。起こるべくして、起こってしまったものなのだ。だが、子供や女性は違う。まさかの世界だ。１０代の男女が戦場に送られることが、起きてしまったのだ。それでも、戦争に行ってもらって、勝たなければいけない。そこで、使われるのがプロパガンダである。Wikipediaには「特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する宣伝行為。情報・心理戦の技術の一つであり、しばしば大きな政治的意味を持つ」とある。これは国民感情を操作して国の意向に沿う状況を作り出す点で、大変に危険な技術だが、ナチはこれを上手に使って第三帝国を作り出したのだ。日本も同じ技術で国民の気持ちをまとめ上げて行った。ソ連も中国もそうであり、アメリカさえもあまり変わらないと思う。だが、ここで題材にしているプロパガンダは、国民に迷わず従軍してもらい、お国のために戦ってもらおうという当時の状況で作られたものだ。そんなものの一例がこちらにあるようなポスター群だ。スコッチ通信でも、やはりプロパガンダ関連のものを扱っている。その意図する所は、怖くない戦争、素敵な戦場のような気がするのはのんきすぎるだろうか？死ぬと分かっていたら、辛いと分かっていたら、行かないだろう。だから、みんなで頑張り、勝ち抜く、戦っても、簡単には死なない、緊張するかもしれないが、怖くない、なんて感じの不思議なものが作られたような気がする。英国というのは、最終的に非常に粘り強かったが、気の良いのんびりした国だったのかもしれない。今回、オリジナルはずっと長いものだったが、入りきらないから１００～１５０文字カットしてくれと言われて、短くした。そこにはUボートの話が入っていた。Takeshi Mogi</description>
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<category>スコットランド</category>
<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 20:24:42 +0900</pubDate>

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<title>相撲</title>
<description>スコットランドでさえ話題になっている相撲の話スコットランドの新聞スコッツマンは日本の国技相撲が難しい局面を迎えていると伝えている。内容は日本でも話題になっている若ノ鵬の内部告発だ。八百長やクスリは自分だけではない、という話だ。薬について言えば、力士会に出席した６９人のうちマリファナに対する陽性反応が出たのは件の２力士だけなので、相撲界にクスリがあるのが事実としても、薬まみれではないと思われる。しかし、八百長については、あれば国技どころか、スポーツでさえありえない。私はこれ以上言及するところではないが、こんな話がスコットランドでも話題になっているのである。スコットランドで、相撲界には八百長やクスリがあるんだって、と聞かれたら・・・さて？日本は八百長やクスリにとても厳しい国だ、相撲協会は即座に対処して、決然とした態度で完全解決を図る、と言いたいものだ。Takeshi Mogiオリジナル記事はこちら。</description>
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<category>スコットランド</category>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 16:45:46 +0900</pubDate>

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<title>アヴィン･ジューラハクとアイル･オブ･バラ</title>
<description>アヴィン･ジューラハクとアイル･オブ･バラAbhainn Deargと書いて、アヴィン･ジューラハクと読みます。赤い川という意味です。ルイス島の西岸、ウィグ湾の中にあります。もとは鮭の孵卵所だった敷地に島のリサイクル業者マーク･テイバーンが開き、最近蒸留を始めました。ルイス島で１６４年ぶりに開かれる蒸留所です。１９５０年代にはここでコッパー･スティルとバーボン･カスクを使った密造が行なわれていたそうです。彼はブリューイクラディーで研修を受けていたこともあります。今年は１万リットル、順次増産して年２万５千リットルには増やし、ゲール語音楽祭が行なわれる２０１１年には、シングル･モルトを詰めるとか。その南西のバラ島にも間もなく新しいアイル･オブ･バラ蒸留所が開かれる予定があります。ウイシュケ･ベーハ･ナン･ニリアンLtdという会社が年２万５千リットルの製造を目指すそうです。場所はやはり島の西岸でBorgh（Borve)という土地です。すでにWEBではウィスキーの樽の販売が始まっており、価格は一樽９５０ポンドです。Takeshi Mogihttp://www.laddieblog.com/laddieblog/Blog/Entries/2008/9/3_Red_River_Distillery.htmlhttp://news.scotsman.com/scotland/It39s-whisky-galore-as-spirits.4451383.jphttp://www.uisgebeathananeilean.co.uk/http://d.hatena.ne.jp/barvirgo/20080905/1220603732</description>
<link>http://islay.usukeba.com/e24851.html</link>
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<category>スコットランド</category>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 21:57:50 +0900</pubDate>

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<title>NGS</title>
<description>NGS：ナショナル･ギャラリー･オブ･スコットランド私がここを訪れたのは２回ほどですが、やっぱりすごい美術館です。エジンバラの中央、ウェイバリー駅に近い公園の中央、道路に面した場所に立っており、ローマ風の歴史を思わせる美しい建物です。入館は無料、入るといきなりクラシックな内装に落ち着いた赤い壁、常時、人はそれなりに入っていますが、一枚の絵画を様々な距離角度からゆっくりと楽しめる、その程度の込み具合で内部は静か、理想的な空間です。壁面は、本当に選び抜かれた絵画で埋められています。ボッティチェリ、ラファエロ、ティツィアーノ、ヴァン・ダイク、レンブラント、ベラスケス、ターナー、モネ、ゴッホ、ゴーギャンなどの有名絵画は数知れず、スコットランド絵画でもスコット、バーンズ、メアリー･スチュアートなどを描いたものが数多く展示されています。地下には、公園に面した大きなホールがあり、ショップとレストランとティールームがあります。エジンバラに行ったら、ぜひ寄りましょう。なお、WEBでは小さいながらも、数多くの所蔵品の写真を見ることが出来ます。Takeshi MogiNGS：WEBNGS：ハイライトNGS：収蔵品作者索引</description>
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<category>スコットランド</category>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 19:40:31 +0900</pubDate>

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<title>オーバン･タイムスの観光パンフ</title>
<description>オーバン･タイムスの観光パンフオーバンの新聞オーバン･タイムスでは島々を含む西ハイランドの観光用パンフレットを配布中です。同新聞のWEBからダウンロードできますのでこちらをクリックしてください。Takeshi Mogi</description>
<link>http://islay.usukeba.com/e23436.html</link>
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<category>スコットランド</category>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 15:38:07 +0900</pubDate>

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