2008年07月14日
スプリングバンクが製造停止
スプリングバンクが製造停止
キャンベルタウンのスプリングバンク蒸留所が休業宣言をしました。期間については未定ですが、最長2年と言っています。理由は大麦と燃料の高騰。年間15万リットルも作っている人気のあるシングル・モルトの蒸留所が2年も休むというのは大変なことです。
Takeshi Mogi
オリジナル記事はこちら。
スプリングバンクのWEBでは、何も言っていません。
ソース元と言われているサンデー・ヘラルドでも何もで来ませんでした。

キャンベルタウンのスプリングバンク蒸留所が休業宣言をしました。期間については未定ですが、最長2年と言っています。理由は大麦と燃料の高騰。年間15万リットルも作っている人気のあるシングル・モルトの蒸留所が2年も休むというのは大変なことです。
Takeshi Mogi
オリジナル記事はこちら。
スプリングバンクのWEBでは、何も言っていません。
ソース元と言われているサンデー・ヘラルドでも何もで来ませんでした。

Posted by Takeshi Mogi at 19:30│Comments(3)
│いろいろ
この記事へのコメント
mogiさん、こんにちは。
土屋さんから、バンク製造休止の話を聞きました。燃料高騰もそうですし、昨年に作りすぎたというのもあるそうです。それよりも気になるのは、2年間ほおっておかれた従業員が2年後に戻ってくるのかということです。
土屋さんから、バンク製造休止の話を聞きました。燃料高騰もそうですし、昨年に作りすぎたというのもあるそうです。それよりも気になるのは、2年間ほおっておかれた従業員が2年後に戻ってくるのかということです。
Posted by gian
at 2008年07月14日 20:57
at 2008年07月14日 20:57Takeshi Mogiさん、こんにちは。
僕も月初めにM's Barさんのブログで知って驚きました。
http://msbar.blog.shinobi.jp/Entry/66/
僕も月初めにM's Barさんのブログで知って驚きました。
http://msbar.blog.shinobi.jp/Entry/66/
Posted by katotomo
at 2008年07月14日 20:57
at 2008年07月14日 20:57gianさんへ
従業員の未来は、それぞれが自分で決めるのだと思います。前ボウモア蒸留所所長のパーシー・マクファーソンは一時解雇されて庭師をしていました。その後蒸留所に戻り、所長として数年過ごした後、今はリタイアしてボウモアの町で余生を過ごしています。人生とは、不思議なものです、
katotomoさんへ
オリジナル記事は分かりませんが、M's Barさんのブログ、本当に詳しく出ていますね。スプリングバンクのWEBで何も書かれていないのが不思議なくらいです。
これからもよろしく。
Takeshi Mogi
従業員の未来は、それぞれが自分で決めるのだと思います。前ボウモア蒸留所所長のパーシー・マクファーソンは一時解雇されて庭師をしていました。その後蒸留所に戻り、所長として数年過ごした後、今はリタイアしてボウモアの町で余生を過ごしています。人生とは、不思議なものです、
katotomoさんへ
オリジナル記事は分かりませんが、M's Barさんのブログ、本当に詳しく出ていますね。スプリングバンクのWEBで何も書かれていないのが不思議なくらいです。
これからもよろしく。
Takeshi Mogi
Posted by Takeshi Mogi at 2008年07月15日 01:44









