2008年05月22日
イーラハ・ジャパン No13
イーラハ・ジャパン No13
翻訳に時間が掛かってしまいました。イーラハ・ジャパンNo13はほとんどカルマック特集です。

あらすじを話せば、スコットランド行政府100%出資のフェリー会社であるカレドニアン・マクブレイン社が他のフェリー会社をヘブリディーズ諸島の航路から排斥したと訴えられ、その一方で行政府は一部路線のみ運賃に優遇措置を講じたかと思うと、某議員はアイラからアイル・オブ・アラン号を取り上げて退役した旧式のフェリーを押し付けようと試みたり、あげくEUがフェリー航路に自由競争を導入しようと試みれば、同社は妨害工作を実施したと指摘される始末。今回の号ではEUが調査を行うと言い、スコットランド与党のSNPは前与党の労働党=自由民主党政権がやったと言い、鉄道海運組合はEUの調査に反対、その一方でやはり行政府を追求。
島々の人たちの気持ちはひとつ、公平に安く、十分な輸送を、安定供給して欲しいということです。
一方、ポート・アスカイグの工事はなかなか進まず、一部不具合もありロビン・カリー議員は地方議会を追求中です。
他にジム・マッキーワンが少年サッカークラブの会長になった話、フィンラガン・トラストが資金集めに料理教室を開く話など。
Takeshi Mogi
翻訳に時間が掛かってしまいました。イーラハ・ジャパンNo13はほとんどカルマック特集です。

あらすじを話せば、スコットランド行政府100%出資のフェリー会社であるカレドニアン・マクブレイン社が他のフェリー会社をヘブリディーズ諸島の航路から排斥したと訴えられ、その一方で行政府は一部路線のみ運賃に優遇措置を講じたかと思うと、某議員はアイラからアイル・オブ・アラン号を取り上げて退役した旧式のフェリーを押し付けようと試みたり、あげくEUがフェリー航路に自由競争を導入しようと試みれば、同社は妨害工作を実施したと指摘される始末。今回の号ではEUが調査を行うと言い、スコットランド与党のSNPは前与党の労働党=自由民主党政権がやったと言い、鉄道海運組合はEUの調査に反対、その一方でやはり行政府を追求。
島々の人たちの気持ちはひとつ、公平に安く、十分な輸送を、安定供給して欲しいということです。
一方、ポート・アスカイグの工事はなかなか進まず、一部不具合もありロビン・カリー議員は地方議会を追求中です。
他にジム・マッキーワンが少年サッカークラブの会長になった話、フィンラガン・トラストが資金集めに料理教室を開く話など。
Takeshi Mogi
Posted by Takeshi Mogi at 16:10│Comments(0)
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