2008年04月16日
宮古島に行ってきました_13
宮古島に行ってきました_13
さて、宮古島といえば泡盛です。小さな島になんと7つの酒造所があります。で、行ったのは多良川という島の南の酒造所でした。

当然といえば当然ですが、試飲コーナーやショップがあり、お願いすると予約もないのに案内してくれました。さて、泡盛はタイ産のインディカ米を材料に、黒麹を使って糖化し、1回蒸留し、パッドを使ってろ過して油分を除いて味を調えます。下の写真は米をふかす機械と発酵槽です。

蒸留器はスチーム式の単式蒸留器とのことでした。あんまりモダンでびっくりしてしまいました。写真は蒸留器とスチーム発生装置です。

出来上がったスピリッツはかなりオイリーらしく、フィルターで除去して味を調えるといっていました。この時のフィルターは紙のようでしたが、他の素材もあるようで、使い分けて風味を残しながらすっきりしたものに仕上げるようでした。

多良川ではクースー(古酒)もありますが、いずれもタンク熟成のようでした。ただ、昔蒸留したものがカメに残っていて、これらは家族用とのことでした。

他に、防空壕を利用した保管庫があり、カメに入れた泡盛を預かって熟成するというサービスもありました。とても涼しい場所で、こちらはカメなので、熟成しそうな雰囲気がありました。
何種類か飲ませてもらいましたが、ボディのある、どちらかというとトロリとした感じの、香りの強い泡盛で、なかなかです。3種類ほど買って、持ち帰りましたが、味の強い食べ物のほうが相性が良いようです。他に酢なんかも売っていました。かなり商品の幅が広かったと記憶しています。
Takeshi Mogi
さて、宮古島といえば泡盛です。小さな島になんと7つの酒造所があります。で、行ったのは多良川という島の南の酒造所でした。

当然といえば当然ですが、試飲コーナーやショップがあり、お願いすると予約もないのに案内してくれました。さて、泡盛はタイ産のインディカ米を材料に、黒麹を使って糖化し、1回蒸留し、パッドを使ってろ過して油分を除いて味を調えます。下の写真は米をふかす機械と発酵槽です。

蒸留器はスチーム式の単式蒸留器とのことでした。あんまりモダンでびっくりしてしまいました。写真は蒸留器とスチーム発生装置です。

出来上がったスピリッツはかなりオイリーらしく、フィルターで除去して味を調えるといっていました。この時のフィルターは紙のようでしたが、他の素材もあるようで、使い分けて風味を残しながらすっきりしたものに仕上げるようでした。

多良川ではクースー(古酒)もありますが、いずれもタンク熟成のようでした。ただ、昔蒸留したものがカメに残っていて、これらは家族用とのことでした。

他に、防空壕を利用した保管庫があり、カメに入れた泡盛を預かって熟成するというサービスもありました。とても涼しい場所で、こちらはカメなので、熟成しそうな雰囲気がありました。
何種類か飲ませてもらいましたが、ボディのある、どちらかというとトロリとした感じの、香りの強い泡盛で、なかなかです。3種類ほど買って、持ち帰りましたが、味の強い食べ物のほうが相性が良いようです。他に酢なんかも売っていました。かなり商品の幅が広かったと記憶しています。
Takeshi Mogi
Posted by Takeshi Mogi at 02:57│Comments(2)
│Takeshi Mogi
この記事へのコメント
Mogi 様
家族用のカメ熟成のもの 飲んでみたいです
おいしいんだろうなぁ (^¬^)ジュル...
家族用のカメ熟成のもの 飲んでみたいです
おいしいんだろうなぁ (^¬^)ジュル...
Posted by モルト大好き
at 2008年04月17日 23:05
at 2008年04月17日 23:05モルト大好きさんへ
実は、多良川の現在の商品とは全然違います。・・・美味しいですよ。
Takeshi Mogi
実は、多良川の現在の商品とは全然違います。・・・美味しいですよ。
Takeshi Mogi
Posted by Takeshi Mogi at 2008年04月18日 01:44
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