2008年04月06日
宮古島に行ってきました_10
宮古島に行ってきました_10
宮古島は珊瑚でできていますので、当然島全体が石灰石ということになります。石灰は雨水に溶けて地下の空洞に流れ、析出して鍾乳洞になります。写真はその鍾乳洞のひとつの入り口です。

入場料はひとり200円だったと思いますが、なかなかきれいでその価値はありました。ただ、個人所有で管理に限界があり、折れた石柱も結構多かったように思います。
中は撮影禁止でした。見ると棚があり、泡盛のビンが大量に置いてあります。地面に突き刺しているものや、寝転がしてあるものもありました。聞くと、有料で預かっているのだといいます。
Q:美味しくなるの?
A:美味しくなりますよ!
熟成・・・しないよね。でも、なにがしかの効果が得られるのかもしれません。テイスティングのイベントもあるようでした。ビンの保管料は年間2500円だったと思います。
Takeshi Mogi
付録
先日、方言とファミマが好評だったので、追加の写真を掲載します。これも結構おかしいですね。

宮古島は珊瑚でできていますので、当然島全体が石灰石ということになります。石灰は雨水に溶けて地下の空洞に流れ、析出して鍾乳洞になります。写真はその鍾乳洞のひとつの入り口です。

入場料はひとり200円だったと思いますが、なかなかきれいでその価値はありました。ただ、個人所有で管理に限界があり、折れた石柱も結構多かったように思います。
中は撮影禁止でした。見ると棚があり、泡盛のビンが大量に置いてあります。地面に突き刺しているものや、寝転がしてあるものもありました。聞くと、有料で預かっているのだといいます。
Q:美味しくなるの?
A:美味しくなりますよ!
熟成・・・しないよね。でも、なにがしかの効果が得られるのかもしれません。テイスティングのイベントもあるようでした。ビンの保管料は年間2500円だったと思います。
Takeshi Mogi
付録
先日、方言とファミマが好評だったので、追加の写真を掲載します。これも結構おかしいですね。

Posted by Takeshi Mogi at 02:07│Comments(4)
│Takeshi Mogi
この記事へのコメント
Mogi 様
福井の酒蔵(日本酒のですが)も、石切り場の洞窟にお酒を保管しているところがあります
湿度や温度が一定なので、熟成にもってこいとのことです
ウイスキーなどは瓶の中で熟成しないと仰る方もいらっしゃるようですが、日本酒や泡盛は瓶熟ということがあるように思います
そういった意味では鍾乳洞というのは泡盛の熟成場所として面白い場所かもしれませんね
福井の酒蔵(日本酒のですが)も、石切り場の洞窟にお酒を保管しているところがあります
湿度や温度が一定なので、熟成にもってこいとのことです
ウイスキーなどは瓶の中で熟成しないと仰る方もいらっしゃるようですが、日本酒や泡盛は瓶熟ということがあるように思います
そういった意味では鍾乳洞というのは泡盛の熟成場所として面白い場所かもしれませんね
Posted by モルト大好き at 2008年04月06日 02:16
モルト大好きさんへ
なるほど、低温、恒温でした、良い効果が得られるかもしれませんね。鍾乳洞の中の泡盛は、けっこうラベルがボロボロでした。所有者の名前わかんなくなったというのも、注意しないとありそうです。
Takeshi Mogi
なるほど、低温、恒温でした、良い効果が得られるかもしれませんね。鍾乳洞の中の泡盛は、けっこうラベルがボロボロでした。所有者の名前わかんなくなったというのも、注意しないとありそうです。
Takeshi Mogi
Posted by Takeshi Mogi
at 2008年04月06日 02:31
at 2008年04月06日 02:31以前、泡盛は「瓶の中で熟成する」と書かれていたので、気になって調べたことがありますが・・・・
各種説明では、『どちらともいえない』ということのようです。
味が変わったと感じる方にとっては『熟成が進んだ』と思われているのでしょうが・・・
醸造酒は『瓶の中で熟成が進む』でいいと思うのですが、『蒸留酒』を瓶に詰めた状態で変化かあったとしても、それを『熟成』と呼んでいいか、科学的には説明が困難です。
『アルコールが抜けていっている』ではないかと思うのですが。
ただ、鍾乳洞の低温、恒温は保存には最適ですね。
各種説明では、『どちらともいえない』ということのようです。
味が変わったと感じる方にとっては『熟成が進んだ』と思われているのでしょうが・・・
醸造酒は『瓶の中で熟成が進む』でいいと思うのですが、『蒸留酒』を瓶に詰めた状態で変化かあったとしても、それを『熟成』と呼んでいいか、科学的には説明が困難です。
『アルコールが抜けていっている』ではないかと思うのですが。
ただ、鍾乳洞の低温、恒温は保存には最適ですね。
Posted by アルビレオ at 2008年04月07日 15:37
アルビレオさんへ
理屈から行けば、変わらないだろうと思います。熟成もしないように思います。私の見た限り、ビン入り泡盛の蓋は金属キャップで、何かが抜けてゆく可能性も非常に低いと思います。また、成分はアルコールと水とエステルですから、化学変化も置きにくく、樽熟成しているものはあまりないようで、変化しにくい酒であることは確かです。ただ、あれだけたくさんの人がビンを置いていると、なにがしかの変化はあるのかな?とも思います。特に、置いておいた物を静かに開けて、その場で飲むと水の分子配列とかなんとか、日本酒で揺らしてから飲むと美味いとかありましたよね、そんな影響もあるかもしれません。ただ、何年も置いておいて、一番違うのは、人間かな?という気もします。
さて、どうでしょう。同じ泡盛を2本買って、1本は鍾乳洞へ、1本は自宅へ持って帰るというのもありそうです。
う~ん、ウィスキーだとどうなるだろう。しかし、セキュリティ・ゼロっぽい場所ですから、高いのは置けないような。安くて熟成感のないのがいいでしょうか?
どう思います?
Takeshi Mogi
理屈から行けば、変わらないだろうと思います。熟成もしないように思います。私の見た限り、ビン入り泡盛の蓋は金属キャップで、何かが抜けてゆく可能性も非常に低いと思います。また、成分はアルコールと水とエステルですから、化学変化も置きにくく、樽熟成しているものはあまりないようで、変化しにくい酒であることは確かです。ただ、あれだけたくさんの人がビンを置いていると、なにがしかの変化はあるのかな?とも思います。特に、置いておいた物を静かに開けて、その場で飲むと水の分子配列とかなんとか、日本酒で揺らしてから飲むと美味いとかありましたよね、そんな影響もあるかもしれません。ただ、何年も置いておいて、一番違うのは、人間かな?という気もします。
さて、どうでしょう。同じ泡盛を2本買って、1本は鍾乳洞へ、1本は自宅へ持って帰るというのもありそうです。
う~ん、ウィスキーだとどうなるだろう。しかし、セキュリティ・ゼロっぽい場所ですから、高いのは置けないような。安くて熟成感のないのがいいでしょうか?
どう思います?
Takeshi Mogi
Posted by Takeshi Mogi at 2008年04月07日 15:57
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません









