2007年12月12日
Discover Islay
Discover Islay
アイラの新しいWEBをご紹介します。Discover IslayはVisitScotlandが出資して12月10日に開いた新しいWEBです。

島への渡り方、島の観光などが紹介された商用サイトで、写真はIslay Srudio提供の最高品質、文章は島の歴史の専門家マーガレット・ストーリーのものなのですが、内容はかなり限定的でなんとブナハーヴン蒸留所が抜けている、これはなぜ?
この件についてはIslay Weblogに詳しいのですが、このWEBに載せてもらうには2年で175ポンドの料金が必要なのです。そのため、払わないビジネスはどんな有名企業も載らないのです。しかも、宿泊施設は☆3ついじょうという条件付き、そのため、islayinfoや私のWEBで紹介している数多くのアーティスト、宿泊施設などは載っていないという不思議な状況になっているのです。
これからどうなるんだろう?
Takeshi Mogi
アイラの新しいWEBをご紹介します。Discover IslayはVisitScotlandが出資して12月10日に開いた新しいWEBです。

島への渡り方、島の観光などが紹介された商用サイトで、写真はIslay Srudio提供の最高品質、文章は島の歴史の専門家マーガレット・ストーリーのものなのですが、内容はかなり限定的でなんとブナハーヴン蒸留所が抜けている、これはなぜ?
この件についてはIslay Weblogに詳しいのですが、このWEBに載せてもらうには2年で175ポンドの料金が必要なのです。そのため、払わないビジネスはどんな有名企業も載らないのです。しかも、宿泊施設は☆3ついじょうという条件付き、そのため、islayinfoや私のWEBで紹介している数多くのアーティスト、宿泊施設などは載っていないという不思議な状況になっているのです。
これからどうなるんだろう?
Takeshi Mogi
Posted by Takeshi Mogi at 00:50│Comments(2)
│アイラ島
この記事へのコメント
できれば もう少し条件が緩和されて、色んな情報が載るようになるとうれしいですね
この先どうなっていくかまた教えてくださいね
この先どうなっていくかまた教えてくださいね
Posted by モルト大好き at 2007年12月12日 07:10
デザインが良くても、中身がないのでは意味がありません。何とかして欲しいと思うのですが、官製というのは駄目なんですかね。
出資をしているVisit Scotlandに大体次のような説明があります。
これから成長するアイラ観光に1万7千ポンドかけてプロモーションを行なう。内容はロゴの作成、WEBの作成、報道陣の招待、印刷物作成、メディアのサポート。特に宿泊施設に余裕のある冬のプロモーションを重点的に行なう。2015年までの観光収入を50パーセント増大させたい。執行委員長は元スコットランド観光協会会長、デレク・リード教授。
・・・天下りか?考えすぎだろうか?観光資源の少ない冬をプロモーション?他に目新しいものはなし。
この先どうなってゆくのか、またご報告いたします。
Takeshi Mogi
出資をしているVisit Scotlandに大体次のような説明があります。
これから成長するアイラ観光に1万7千ポンドかけてプロモーションを行なう。内容はロゴの作成、WEBの作成、報道陣の招待、印刷物作成、メディアのサポート。特に宿泊施設に余裕のある冬のプロモーションを重点的に行なう。2015年までの観光収入を50パーセント増大させたい。執行委員長は元スコットランド観光協会会長、デレク・リード教授。
・・・天下りか?考えすぎだろうか?観光資源の少ない冬をプロモーション?他に目新しいものはなし。
この先どうなってゆくのか、またご報告いたします。
Takeshi Mogi
Posted by Takeshi Mogi at 2007年12月12日 15:08
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