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プロフィール
Takeshi Mogi
Takeshi Mogi
アイラの新聞「イーラハ」日本特派員
バグパイパー(ハイランド+スモール)
ライター&翻訳家などを兼務しています。
アイラ島やスコットランのWEBを運営しています。
オーナーへメッセージ

2007年11月30日

Blogのデザイン16

Blogのデザイン16

ポート・シャーロットの桟橋から見たジュラです。ジュラはかなり高いので、アイラのいろいろな場所から遠くに眺めることが出来ます。



方角的にはブリッジエンドの向こう側に見えているのだと思います。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 00:22Comments(4)Blogのデザイン

2007年11月29日

ちょっとゲール語9

ちょっとゲール語9

数字をやろうと思っていましたが、もうすぐクリスマスなので、季節のゲール語をやりましょう。

Nollaig - ノリック - クリスマス
Bliadhna Ur - ブリアナ・ウール - 新年
Oidhche Challain - アイーヒェ・ハリン - ホグマネイ(大晦日)

スコットランドもクリスマスを祝います。クリスマス・ツリーを立て、カードやプレゼントを贈り、受け取るとプレゼントはツリーの下に置き、カードは壁に貼ったりして並べます。イブの夜には教会に行ったり、クリスマスの日の料理は特別だったりします。料理は七面鳥だったりカモだったりしますが、ハイランドではキジやライチョウだったりすることもあるようです。お昼にプレゼントを開けたり、日本とちょっと違います。

ホグマネイ(大晦日)は家でゆっくりする人もいれば、教会に行く人もいて、お菓子やウィスキーを持って人を訪ねる人もいます。年越しは「オウド・ラング・ザイン(蛍の光)」を歌い、年越しの夜の最初の訪問者は背の高い黒髪の男がラッキーだといわれています。クリスマス・カードは次のように書きます。

Nollaig Chridheil agus Blidhana Mhath Ur
ノリック・フリール・アガス・ブリアナ・ヴァ・ウール
メリー・クリスマス&ハッピー・ニュー・イヤー

Leis gach deagh Dhurachd
レィス・ガッハ・ジェーアガ・グーラハク
全ての良き祝福を込めて

この後にサインを入れれば出来上がりです。

ごく親しい人にはLe Gaol(レ・グール)という表現も使います。愛を込めて、という意味です。

Takeshi Mogi





  

Posted by Takeshi Mogi at 01:50Comments(4)ゲール語

2007年11月28日

Laphroaig 27yo

Laphroaig 27yo

ラフロイグ蒸留所はFriend of Laphroaigの会員用にオロロソ・シェリーのファースト・フィルで熟成した27年物を80本販売する。

価格は500ポンドで所長のキャンベルとマスター・ブレンダーのヒックスのサイン入り。度数は57.4%でカラメル着色も氷点下フィルターも使っていない。

注文はhttp://www.laphroaig.com/shop/show_item.asp?shop_category_id=1&shop_item_id=122&expanded=friends_of_laphroaig.friends_shop.whiskyから。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 01:27Comments(4)アイラ島

2007年11月28日

Laphroaig Live

Laphroaig Live

11月22日に行なわれたLaphroaig Liveですが、http://www.laphroaig.com/live/watch.aspで録画を見ることが出来ますのでご覧下さい。



しっかり50分ほどもあって、音質も画像もわるくありません。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 01:16Comments(2)アイラ島

2007年11月28日

Bruichladdich Seminar 詳細版

Bruichladdich Seminar 詳細版

先日、11月26日の3時から行なわれたセミナーの概要を掲載いたします。当日はテープ・レコーダーもなく、ひたすらメモを取っておりました。これは、それに覚えていることを追加したものなので、記憶違いも含まれていることをご理解の上お読み下さい。


なお、先にもご報告しましたが、非常に熱っぽく、訴えるように語り、舞台を歩き回り、ジェスチャーを交えながらのセミナーでした。加えるなら、時々感情があらわになるような表情が見られ、感涙しているのかと思うようなところもありました。そのあたり、イメージしながらお読み頂ければ幸いです。

=====

ブリューイクラディー・セミナー
11月26日3時から
講師:ジム・マッキーワン
会場:時事通信ホール

田中JIS社長からまず挨拶がありました。今回発売のクラシックについて、JISとブリューイクラディー蒸留所の共同開発の日本限定発売である旨、また1200本限定でカスクストレンクスの商品を発売記念にリリースする旨、説明されました。


斬新でフレッシュ、10年の後継商品でありボディがあり、味わい深く、かつ若々しく、さらにクラシックとして古典的な味わい、ブリューイクラディーらしい軟らかいピート香と洗練された、熟成感のある味わいのウィスキーとして自信を持ってお勧めしたいと述べました。

マッキーワン登場。「グッド・アフタヌーン」と挨拶するが、返事がないので、良い返事を要求。「14時間も飛行機で来たのだから、グッド・アフタヌーン、ジム!と応えてくれ」と要望、出席者から歓迎の挨拶を受けました。

(アイラとその周辺の地図を指し)
これがアイラです。こちらが、アイルランドです。彼らは、自分たちが最初にウィスキーを作ったと言っていますが、本当のウィスキーを作ったのは私たちです。こちらが、イングランドです。イングランド人は不幸です、彼らの飲み物といえば、ジンなのですから。神様はスコットランドにウィスキーを与えてくれました。

(アイラの地図を示し)
これがボウモア、私の故郷です。これがブリューイクラディーで、今の私の住んでいる場所です。蒸留所は1881年に作られました。美しい場所に建っていますが、蒸留所はあまり所有者に恵まれませんでした。最後の所有者はジム・ビーム・バーボンで、彼らはアメリカ人だったため、シングル・モルトを作ることができませんでした。

2001年に私と数人の仲間で蒸留所を買いました。私たちは伝統的な設備で、伝統的な手法でウィスキーを作ろうと考えました。氷点下フィルターを使わず、カラメル着色をせず、コンピューターも使わない。アイラの水を使い、熟成もアイラで行い、海に近いので塩分を含んだ空気の中で熟成する結果、ウィスキーはレモンのような香を持っています。所内でボトリングも行い、アイラの人たちによるウィスキー作りをしようと思いました。アイラ島にはかつて5万人もの住人がいましたが、多くはカナダのノヴァ・スコシアに移り住み、今は3千5百人ほどしか住んでいません。そこでアイラの雇用を広げることも考えました。現在職員はアイラ最多の50人で、その中には身体障害者も含まれています。美しい蒸留所で、私にとってとてもかわいい存在です。

この蒸留所の裏手のここが私の家ですが、もしあなたが雨の中、金もなく、帰る家もなく、空腹で、のどが渇いていたなら、おいで下さい。一緒にウィスキーを飲みましょう。

(アザラシの群れの写真を指し)
これがボウモアの職員です。

45年ウィスキー作りをしてきましたが、夢のひとつは、アイラを英国から独立させることです。

  

私たちはブレンド用にウィスキーを売ることは一切していません。ブレンドに使うにはもったいないほど美味しいからです。ブレンデッド・ウィスキーでは、本来の個性的なウィスキーの味わいは消えてしまいます。

(昔のウィスキー職人たちの写真を指し)
これが、1928年の写真で、これがジョン・マッキーワン、私の祖父で、ボウモアのモルトマンでした。私は若いときからウィスキー作りに憧れ、樽職人になりたかったのです。樽の歴史は古く、エジプトで紀元前3千年にはあり、熟成に使えることもすぐに気がついたことでしょう。

(写真を指し)
これがデヴィッド・ベル、私の師匠で、全ての手本であり、信心深い人で、ウィスキー作りの全てが頭に入っている人でした。この人はコンピューターなど見たこともなかったでしょう、全てを自分の手で行なう人でした。私はウィスキー作りでは、何より人材が重要だと考えています。ここで言いたいのですが、ウィスキーのスペシャリストであるならば、必ずスコットランドに来て欲しいと思っています。。

私たちは水も麦も大事にしています。麦は全てスコットランド産、しかも、現在はアイラ産の麦でウィスキー作りをすることに大変な時間を割いています。

(ピートの写真を指し)
これがピートで、簡単に言うと枯れた植物から出来ているのですが、8千年分がピート層です。現在蒸留所では所内での麦芽の乾燥も検討しています。写真は機械でカットしたピートですが、この光景も好きではありません。ピートは伝統的に手掘りを行なうべきです。

ブリューイクラディーの蒸留器はセクシーでエレガント、洗練された姿で、ウェストと首筋が綺麗です。

蒸留所が作るウィスキーは普通1種類ですが、私たちは12種類のスタイルを作り分けています。これが所長のダンカンです。毎日、スピリット・セーフでの官能検査をしていますが、これはブリューイクラディーだけです。新製品のクラシックはアメリカンオークのバーボンカスクで熟成した日本向け商品です。

(樽の写真を指し)
樽は内側を焼きますが、焼くことにより木の組織は膨らみ、ウィスキーに触れる面積が増えて熟成が進みやすくなります。焦げたオークはトフィーの香をウィスキーに与え、色も付いてきます。

私たちは、他の会社がほとんど言及せずに使っているカラメル着色を行なっていません。色付けしたウィスキーを人に飲ませることは出来ないと考えているからです。

  

(樽のウィスキーを味見する写真を指し)
毎日、出荷する全てのウィスキーを私が自分で味見します。週に千樽にもなります、大変です。ひどい仕事です。そして、ウィスキーを飲みながら仕事になるというのは、なんと素晴らしいことでしょう。私は製品となるウィスキーを全て味見して、責任を持って出荷をしています。

1994年に蒸留所は閉鎖されましたが、98年にほんの1ヶ月だけ蒸留をしました。これを今回クラシック用に使っています。麦の甘い香と熟成感があり、若若さも兼ね備えています。現在、価格的な理由もあり、世界的に若いモルトに人気が出始めています。また、飲み始める年齢にも変化ではじめています。かつては30代で飲みはじめる人が多かったのですが、これは25歳になってきました。

ウィスキーは、古ければよいわけではありません。もちろん、古いゆえに美味しいものもありますが、それは樽の相性の問題であり、長期にわたりウィスキーと相性の良い樽では、長期熟成が良い結果をもたらすのです。ですから、もっと早く出荷すべきだった、と思うことも良くあります。

ブリューイクラディーにでは全ての製品のボトリングを行なっていますが、加える水はアイラの水です。他の会社のウィスキーはほとんどグラスゴーでボトリングを行なっており、加える水もグラスゴーの水です。これではいけません。

私は思うのですが、重要なのは何をアイラにもたらしたか、ということだと思っています。私がアイラのためになし得たことを、神様に見ていただきたいのです。

私は25年前に始めて日本に来て、以来何度も訪れていますが、驚いたことに25年前、ドイツ人さえ飲んでいなかったシングル・モルトを日本人はすでに飲んでいたのです。そうした意味では、スコットランドは長年にわたり日本から大きな恩恵を受けているといえるでしょう。だからこそ、これが最後の日本訪問となることは私の大きな悲しみです。これからは新しいポート・シャーロット蒸留所の建設に力を注いで行きます。

私たちはスコットランド中の蒸留所からウィスキーを買い、良いウィスキーをマリー・マクデヴィッドのラベルで売っています。中には、シャトー・ラフィットやマルゴーといった一級のワインたるでフィニッシュをしてボトリングするものもあります。

(式典の写真を指し)
これは女王陛下から健闘している新しい会社への賞を受賞したときの式典で、女王陛下から拝領した旗を掲揚し、大きな式典を行い、皆で踊りもしました。これはダンカンと、私の家族ですが、私はファミリーでウィスキーを作っていることが誇りです。

最後になりましたが、友人が行っているSpot the Whisky Barrelというチャリティーをご紹介します。これは寄付金を集めるためのイベントですが、日本の方も参加できますので、ぜひどうぞ。

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セミナー終了後、サイン会があり、サインや握手、一緒に写真を撮りたいと求める人、質問をしたい人が長い列を成した。

 

なお、通訳のT女史から最終日の最終回、セミナーの終わりに次のようなメッセージがマッキーワンからあったと聞きました。

「2007年11月27日、16:20いまこの時に、日本にお別れを申します。(上記はセミナーが終了した時間です。)寂しいことではございますが、今度は皆様にアイラに来ていただく番です。アイラでお待ちしております。」

Takeshi Mogi

  

Posted by Takeshi Mogi at 00:27Comments(6)アイラ島

2007年11月27日

ジム・マッキーワン つづき2

ジム・マッキーワン つづき2

ジム・マッキーワン つづきのコメントで、moruponさんがマッキーワンにウィスキー・フェスティバルに行ったらと提案した話の続きです。

そうですか、そんないきさつがあったのですね。いや、私も本当にびっくりでした。で、UDOさんはどこだっていうから、セミナー中だといったら、邪魔したくないって言うんですよ。だから、絶対邪魔じゃないからおいでと言って、セミナー会場入り口に連れて行って、UDOさんと土屋さんに入れて良いかと聞いたんです。そしたら二人ともも「マッキーワンがきてるぅ?」って喜んで、セミナー参加者も大喜びで拍手で出迎えたんです。



マッキーワンも歓迎されてると感じたんだと思います。土屋さんが紹介すると、UDOさんに通訳をお願いして自己紹介をし、「今日会えて、皆さんは本当にラッキーですね」と言っていました。写真の通り、みんなマッキーワンが来たと喜んで、写真を撮っていました。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 15:14Comments(1)アイラ島

2007年11月27日

Bruichladdich Seminar 速報

Bruichladdich Seminar 速報

自分としては完全に諦めていたのですが、予想しない状況が発生して、ジム・マッキーワンのブリューイクラディーのセミナーに参加してきました。いや、マッキーワンは凄いです。自分もスコッチ・ウィスキー業界の人の話はセミナー等で何度か聞いていますが、こんなに熱っぽく話す人は初めてです。テイスティングはセミナーの中ではなし、ひたすらお話の連続です。ウィスキー作りに対する情熱がひしひしと伝わってくる、とてもよいセミナーでした。



話すというより、訴えるに近いですね。舞台の上を動く動く、手を握り締め、腕を振り上げ、大した話ではないのかもしれませんが、集中した、あっという間の1時間でした。

終了後、ロビーで自由に味見ができましたが、ほとんどの人は列を成してマッキーワンからサインをもらい、一緒に写真を撮り、握手をしたりしていました。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 02:52Comments(3)アイラ島

2007年11月26日

ウィスキー・フェスティヴァル

ウィスキー・フェスティヴァル

ウィスキー・フェスティヴァルに行ってきました。概況から言うと、小さな会場ながら、大手ウィスキー製造会社から小さなインポーターまで、たくさん集まってなかなか楽しい催しだったと思います。会場はウィスキー・ファンでごった返して、大盛況でした。



テイスティングは大体無料、一部高級ウィスキーは小額ですが、有料と言うものもありました。まぁ、これも仕方ないというより、当然といえるかもしれません。

セミナーは3つ、UDO女史の新しいウィスキー・ブックの成り立ちのお話、土屋守によるハイランド・パーク、ベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏のイチローズ・モルトの話でした。これは会場が狭いせいもありますが、盛況でした。







詳しいブースの話は別に書くとして、つきくまさん、KAWAKITAさん、moruponさんにお会いできて良かったです。他にも会った方がいるけど、名前覚えられなかった、ごめんなさい。で、ちょっとゲール語を参考に話したけど、通じなかったという話がありました。やはり、音声ファイル必要ですね、すみません。それから、このblogじゃないけれど、ウィスキーのテイスティングに関する書き込みでご注意を受けました、すみません。

で、かなりの数のテイスティングをしましたが、幸い倒れませんでした。会場入り口にソファがあるのですが、数人倒れていらっしゃった。まぁ、この手のイベントでは当然発生する状況です、仕方ないですね。



続きは後日。

Takeshi Mogi
  

Posted by Takeshi Mogi at 03:41Comments(6)いろいろ

2007年11月25日

ジム・マッキーワン つづき

ジム・マッキーワン つづき

今日はスコッチ文化研究所のウィスキー・フェスティヴァルでした。ウィスキーのたくさんブースが並ぶ中、本当にたくさんの人がこのウィスキー祭りにやって来ました。と、突然知った顔が、あ!マッキーワンだ!話を聞くと、今日はブリューイクラディーのプロモーションがない休日で、知り合いのウドミサコがいるというので来てみた、とのことでした。



写真はイアン・マクラウド社のアントニー・マッカラム=カロンとジム・マッキーワン。イアンは今回、ウドミサコ女史と蒸留所巡りをしに日本を訪問しにきたのでした。

で、マッキーワンに、本当にこれが最後の日本訪問か、と聞いたところ、そうだとのことでした。新しいポート・シャーロット蒸留所の建設と始動に集中するとのことでした。

またアイラで会おうね、と言われました。ちょっと残念。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 22:57Comments(7)アイラ島

2007年11月25日

Black Bowmore 42yo その2

Black Bowmore 42yo その2

先日の記事に追伸です。Black Bowmore 42yoはサントリーから来年春にリリースされるそうです。

当然、ウィスキー・マガジン・ライブでお目見えすることが期待されましたので、聞いてみたところ、懸案となっているとのことでした。価格もオフィシャルのボウモアとしては最高、セミナーに出せば2本は必要ですから、懸案となるのも仕方のないことです。

それにしても、いったい幾らになるのでしょう。どんな味がするのでしょうね。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 22:23Comments(0)アイラ島

2007年11月24日

Black Bowmore 42yo

Black Bowmore 42yo

突然ですが、ブラック・ボウモアが42年物となって発売になります。イーラハ紙の最新号に広告として掲載されただけで、http://www.whiskyfun.com/archiveseptember07-2.htmlに情報がありますが、同社のWEBにもまだ何も載っていません。

広告には12月はじめに蒸留所のショップで発売とあります。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 02:51Comments(3)アイラ島

2007年11月24日

Spirited Soap開店

Spirited Soap開店

以前からお伝えしていたエイルサ・ヘイズのウィスキー入り石鹸のお店がボウモアの町に開店したそうです。



石鹸のほかにバス・ソルト、バス・オイル、ボディ・ローション、フェイス・クリームなども扱うようです。ボウモアの町が、ちょっとだけ華やかになるような気がします。

Takeshi Mogi


  

Posted by Takeshi Mogi at 02:35Comments(2)アイラ島

2007年11月24日

Spot the Whisky Barrel

Spot the Whisky Barrel

アイラから面白い「賭け」の話が入ってきましたのでご紹介します。名前はSpot the Whisky Barrelといって、要約すると「飛行機で空の樽にパラシュートを付けてポート・エレン沖に落とすので、どこへ落ちるか当ててください、掛け金は一口25ポンド、賞金は一等25万ポンド、二等新しいアイラ・ホテルへ5年間2名様ウィスキー・フェスティヴァルの1週間ご招待、三等アイラのウィスキーどれでもホグスヘッド一樽、四等アイラ&ジュラのウィスキー9本セットです」ということです。



内容を見ると、18歳以上なら誰でも良く、支払いもクレジットカードで出来るようです。金額的には安くはないけど、もれなくアイラ・ホテルの25ポンドディスカウント付きがありがたいかはともかく、高いともいえない。もらえる物は、一等はもちろん、三等もすごく魅力的。お金でもらってもいいというし。う~ん、どうしよう?

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 02:22Comments(4)アイラ島

2007年11月22日

ジム・マッキーワン

ジム・マッキーワン

先ほど福岡でブリューイクラディーのセミナーに行かれた方から話を聞きました。とても楽しい、興味深い話で、ポート・シャーロットのテイスティングもできたそうで、セミナーの後はサイン会で長い列ができていたそうです。

この話をしてくれた方はこの夏にアイラへ行ってマッキーワンに会ったのだそうですが、サイン会で顔を会わせたら、覚えていてくれたと喜んでいました。

アイラの蒸留所はどこも小さく、見学も本当に設備の間近でさせてくれて、時にはウォートやビール、ニュー・ポットの味見もさせてくれることもあります。そこで所長や、名物職員に会うことも良くあるのです。

Takeshi Mogi

  

Posted by Takeshi Mogi at 04:49Comments(5)アイラ島

2007年11月22日

石鹸の味わい

石鹸の味わい

先日、ずいぶん前に買ったグレン・タレット15年を開けました。甘やかでスモーキー、軽やかでロング、とても美味しいお酒だったのですが、量が少なくなったら、突然味が変わりました。香りは相変わらず素晴らしいのですが、あ、石鹸の味だ。口に入れると石鹸水のような味わいです。香料の香りと、舌にまとわりつく感じが石鹸水そのままです。

ずっと以前にもこんなことがありました。ひとつは、グレンタレットの1966、もうひとつはエドラダワーのカスク・サンプルでした。

どうしようか考えて、暖かくなるまで置くことにしました。部屋が寒いと、エステルが析出してこんな感じになるのかな、とも思ったからです。

Takeshi Mogi

  

Posted by Takeshi Mogi at 04:41Comments(7)いろいろ

2007年11月21日

Islay Studioと興味深い一冊

Islay Studioと興味深い一冊

Islay Studioはブリューイクラディにあるアンスワース夫妻の写真館です。といっても、主たる仕事は風景と報道写真で、蒸留所や公的機関、イーラハ紙などの仕事を請け負っています。腕は良く、個性的な写真を撮ります。今回、このBlogに載せるということでお願いしたら、快く写真を提供してくれました。



Islay StudioのWEBには良い写真がたくさんあるので、見てみることをお勧めします。

ところで、最近旦那さんのマークが興味深い本を出しました。100年前の写真を選び、それをまったく同じアングルで撮影して、それらを並べて編集した本を出したのです。表紙を送ってきてくれたので見てみると、同じラガヴーリンでもちょっと違うことに気がつきます。2本あった煙突が1本に、場所もちょっと違う。



かなり楽しいこの本はIslay Shopで買うことができます。

Takeshi Mogi

  

Posted by Takeshi Mogi at 02:16Comments(2)アイラ島

2007年11月20日

Susan Eastwood

Susan Eastwood

スーザン・イーストウッドはグラスゴーで装飾ガラスの製作を学び、2004年からはブリッジエンドのアイラ・スクエアに工房兼ショップを開いてステンド・グラスなどを製作しているアイラのアーティストです。



彼女はオーダーメイドでステンドグラスのデザインと製作をしていますが、幾つかの小品はIslay Shopで購入することが可能です。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 01:53Comments(4)アイラ島

2007年11月18日

Laphroaig Live

Laphroaig Live

ラフロイグ蒸留所は現地時間で11月21日20時から約40分間、ロバート・ヒックスとジム・マレーをゲストに招き、所長のジョン・キャンベルがオンライン・テイスティングを行ないます。



日本時間で22日の朝5時なので、普通で行けばちょっと無理なのですが、http://www.laphroaig.com/live/で登録しておくと、メイルが来てビデオの生放送を見られるようです。

私も仕事でちょっと無理です。見た人がいたら、どんなだったか教えてください。

Takeshi Mogi
  

Posted by Takeshi Mogi at 22:56Comments(4)アイラ島

2007年11月18日

今週のScotland on TV

今週のScotland on TV

今週のScotland on TVはロイヤル・スコッツ・ドラグーン・ガーズ、グラスゴー駅、ディーン社のショートブレッドなどです。



知らなかったのですが、ドラグーン・ガーズはスコットランド唯一の戦車部隊なのだそうです。ドラグーンというのは元来、竜騎兵で、近代化とともに戦車部隊に改編されていたんですね。実際に連隊はアフガニスタンやイラクに展開していたそうです。ただ、今回の映像は新しいCDを出したというニュースとともに撮影されたもので、そちらの詳細はhttp://www.army.mod.uk/scotsdg/にあります。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 01:42Comments(2)いろいろ

2007年11月16日

Blogのデザイン15

Blogのデザイン15

スコットランドに昔からいる牛でHighland CattleとかLong Hornとか呼ばれています。



最近はあまり育てないようですが、アイラでは良く見ます。脂肪の少ない肉質だそうですが、食べたことはありません。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 15:38Comments(4)Blogのデザイン

2007年11月15日

今年のモルト・ウィスキー・バー

今年のモルト・ウィスキー・バー

先日Scottish Licensed Trade主催のパブ、バーの表彰式がありました。いろいろな賞があって、詳しくはThe Publicanという業界紙のWEB版に載っています。



やっぱり一番気になるのはモルト・ウィスキーの部だと思うのですが、これはネス湖に近いFiddlersというパブ兼ホテルが選ばれました。あの有名なハイランダー・インも最終選考に残っていたそうですから、それを出し抜いて賞をもらったお店というのは、とても気になります。

フィドラーズのWEBはとても面白いので、是非見てみてください。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 15:55Comments(2)いろいろ

2007年11月15日

デザイン変更のお知らせ

デザイン変更のお知らせ

現在このBlogではデザインの大幅な変更を行なっております。時々デザインが変だったりしますが、ご勘弁下さい。数日中に正常化、アイラ&スコットランド化いたします。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 03:46Comments(0)とりあえず

2007年11月15日

ちょっとゲール語8

ちょっとゲール語8

久しぶりのちょっとゲール語です。今回は数字です。まず1~10までです。

aon - エーン - 1
dha - ガ - 2
tri - トゥリ - 3
ceithir - ケヘル - 4
coig - コイク - 5
sia - シーア - 6
seachd - ショホク - 7
ochd - オホク - 8
naoi - ネーイ - 9
deich - ジェイヒ - 10

2を除いて数字自体の場合も数を指定する場合も同じです。つまり、例えばナンバープレートの3264はトゥリ-ガ-シア-ケヘルと読みますし、3本のペンはtri pinnとなります。では2はどうかというと、数字自体はdha、2つの数を指定する場合はdaとなりますが、さらに面倒な習慣が2にはあって、2つのものは単数形で表現し、後続の単語の頭部は変音、つまり2本のペンはda pheannとなります。(一応説明しましたが、面倒な話なので、無視していただいても結構です。)

では、11から20に行きましょう。

aon deug - エーン・ジウク - 11
da dheug - ダ・イウク - 12
tri deug - トゥリ・ジウク - 13
ceithir deug - ケヘル・ジウク - 14
coig deug - コイク・ジウク - 15
sia deug - シーア・ジウク - 16
seachd deug - ショホク・ジウク - 17
ochd deug - オホク・ジウク - 18
naoi deug - ネーイ・ジウク - 19
fichead - フィヒヤハク - 20

表現としては1桁目を最初に言う英語風で、覚えやすいといえるでしょう。20は独立した単語で、10とも2とも音として似たところがありません。

ちょっとゲール語なので、ここで終わりにし、21からは次回にしましょう。

Takeshi Mogi

  

Posted by Takeshi Mogi at 01:37Comments(4)ゲール語

2007年11月14日

Whisky Soap 続報

Whisky Soap 続報

先日お伝えしたアイラ島のウィスキー石鹸ですが、3種類追加入手しました。アードベック、ブリューイクラディー、ハリエニシダ(香草です)の3種類です。石鹸自体はココナッツ・オイルとパーム・オイル(パーム椰子の油分)でできているのですが、それにウィスキーが入っているというわけです。



まず、興味津々のアードベック・ソープですが、石鹸に模様がある。調べてみると、色の濃い部分にアードベックが含まれているようで、うわ~、すごいスモーキーです。ちょっと使ってみたのですが、使った後もスモーキーな香りが石鹸自体の香りとともに手に残ります。これは凄いや。



続いてブリューイクラディーですが、濃い琥珀色の石鹸です。こちらは樽香のようなものがあり、やはり魅力的です。アードベックほどではありませんが、やはり石鹸だけではない、香木のような香りが残ります。

最後がハリエニシダです。色は透き通った白ワイン色、これもウィスキーが入っているのですが、それらしい香りは特にはありません。どちらかというと、すっきりしたハーブ(レモングラスみたいかな?)の香りがします。

こんなに明瞭な香りがすると、ウィスキー・ソープという名称も伊達ではないような気がします。

ところで、もらった商品の説明に「ハーフサイズの石鹸もあります」と「どのウィスキーも入れることができます」と書いてあったので、聞いてみました。

先ほど返事が返ってきたのですが、「例えばラガヴーリンの入ったハーフサイズの石鹸をオリジナルラベルでというようなリクエストももちろん受けます」とのことでした。これは結構おもしろい商品だと思うのです。自分の入れたいウィスキーを選び、それで石鹸を作ってもらい、オリジナルラベルで作ってもらえば、これはプレゼントに最適だと思うのです。しかも、作っているのはボウモアの専門店となれば、付加価値も十分です。

オーナーのエイルサからは「ボウモアのお店は土曜には開けそうです、今は石鹸の包装で大忙しです」と便りが来ました。

使ってみて分かったのですが、泡立ちも良く、手を洗ったあと、肌がしっとりしてとても良いです。島ではかなり人気があり、良く売れていると聞いていますが、香りが良く、石鹸自体の品質が良いからこそといえるでしょう。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 02:24Comments(8)アイラ島

2007年11月13日

Islay Woolen Mill

Islay Woolen Mill

アイラのウール工房は、職人気質とアーティスト気質が入り混じった不思議な場所です。ご主人のゴードン・コヴェル氏は1981年に以前のオーナーからこの工房を引き継ぎ、さまざまなウール製品を織り出してきました。



ここで織るウールはコヴェル氏のデザインで、品質も最高級。お店にはその場で買って帰れるような品もたくさん並んでいますが、かなりオーダーメイドなところもあり、ウィスキーを凌ぐ高級品とも言えるでしょう。

お店に入るとショップのとなりが工房で、自動織機が凄まじい音を立てながら布地を織っているのを眼にすることができます。屋根裏には博物館級の織り機が置いてありますが、これもいずれは動かすつもりなのでしょうか。

今は変わってしまったかもしれませんが、彼の織ったタータンを身に着けたチャールズ皇太子やメル・ギブソンの写真が飾ってありました。ここのウールは、以前はハロッズが扱っているというのが自慢でしたが、今は映画やイタリアのイングランドの高級テーラーで使われていることで有名です。

アイラに行ったら必ず寄ってみたい場所のひとつです。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 05:42Comments(0)アイラ島

2007年11月12日

Taggart

Taggart

注文していた刑事タガートのDVDが届きました。タガートはグラスゴーを舞台にした犯罪捜査ドラマです。

1983年ごろからMark McManusがタガート役になって放映開始、スコットランド的な場面がたびたび出てくるのですが、基本的に犯罪捜査物で映像も暗めで結構地味です。自分は安かったので3話入って14.98ポンドの第一巻をAmazon.co.ukから買いました。うわ~、字幕がない。第1話はKinife Edgeというバラバラ殺人物でした。始まってすぐにハト小屋でいきなり死体です。うひょ~!

現在Taggartはミステリー・チャンネルで放送されています。また、結構高いですが日本語版のDVDも出ています。

1994年にMark McManusは亡くなりましたが、シリーズはそのまま続いています。

Takeshi Mogi  

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2007年11月11日

Bagad Kemper / Lip Ar Mount

Bagad Kemper / Lip Ar Mount

Bagad Kemperはフランス・ブルターニュ地方のパイプ・バンドです。バグパイプはスコットランドのものが有名ですが、楽器自体は様々なものがヨーロッパ全域およびその周辺で吹かれていて、ブルターニュにも古くからバグパイプ演奏の伝統があります。ただし、第2次世界大戦後、スコットランド連隊がフランスに入って以来、ブルターニュでもスコットランド風のハイランド・パイプを吹くようになりました。Bagad Kemperはハイランド・パイプとドラム、伝統的なボンバルデュを組み合わせ、ブルターニュ風の曲を演奏する新しいタイプのパイプバンドです。

曲はスコットランドやアイルランドと異なり、自分が聞いた範囲ではA♭を基音にしたB旋法で、微妙に中東風です。編成はバグパイプにボンバルデュの甲高い音が加わって強烈、中太鼓の音が印象的で速めのテンポ、非常にエキサイティング、しかも高い完成度です。

一部スコットランドの曲もありますが、しかしほとんどはブルターニュの曲です。ブルターニュには他にも幾つかパイプ・バンドがありますが、Amazon.co.ukでBagadで探すと出てきます。

ブルターニュもケルト言語を話すケルト圏です。Bagadはバグパイプのことですが、ビニューとも呼ばれます。

Takeshi Mogi  

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2007年11月10日

Ileach Japan No26

Ileach Japan No26

ボウモアの町にはBowmore Hallという町会の会館のようなものがあって、いろいろな行事に使われていたのですが、古くなっていたみが出てきました。ところが直そうとしたところ所有権や管理者が不明瞭で問題となっていたのです。それで、いろいろと話し合いがもたれた結果、地元に公式に引き渡されることになったのです。



さて、以前からBBCでの放送をお知らせしたRoyal National Modですが、アイラからももちろん出ていました。取った杯は3つですが、例年の成果を考えると控えめです。でも、この催しほど参加に意義のあるものはありません。キルトを身に着けてゲール語で歌うことに意味があるのだと私は思います。

スコットランドでも、やはり休肝日は必要という考えのようです。Unit換算表を蒸留所で配って、飲み過ぎないように啓蒙する催しが実施されました。スコットランド人は一般に良く飲みますし、酒に強いですが、アルコールで死ぬ人がいろいろいます。急性、慢性アルコール中毒、肝臓をやられる人、胃をやられる人、酒に酔って眠ってしまい、タバコやフライパンで火を出してしまうひとなど。自分も気をつけないといけないように思います。

実は、ここしばらく英国では郵便局整理計画に反対する郵便局員のストライキが続いていました。アイラでは議員が動いて閉鎖は中止になりましたが、他の地域ではある程度の閉鎖は避けられないようです。

アイラのウーレン・ミルですが、実はたいそうな有名ブランドなのです。なぜか映画用の衣装が数多くつくられ、ロブ・ロイやブレイブハートなどのキルトもここの製品です。イングランドやイタリアの高級テーラーもここのツイードを使っています。アイラでウィスキー以外に世界に誇る製品を作り出している工房は、ここだけかもしれません。

ジム・マレーのウィスキー・バイブルが選んだ今年のウィスキーはアードベック10年でした。ジム・マレーの評価って、尊重されているということですね。一時はマイケル・ジャクソンと一緒にウィスキー・マガジンのテイスティングを一手に引き受けていたのですから、それも無理からぬことかもしれません。

Takeshi Mogi
  

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2007年11月09日

Jim Murray's Whisky Bible 2008

Jim Murray's Whisky Bible 2008

ジム・マレーのウィスキー・バイブルの最新版が届きました。amazon.co.jpで買いましたが、表示されている表紙とちょっと違います。



とにかく世界中のウィスキーが端から載っていて、それだけで楽しい本ですが、ポケット・サイズで360ページの中に3800のウィスキーというのは半端ではありません。実は、2004、2005年の編集には、ちょっとですが、私も参加していて、巻末の謝辞には相変わらず名前が載っています。以前は日本語版の出版も考えてたみたいですが、もう、その気もないようです。最初の版を出すときは、本人本当に飲み疲れていて、手紙にもその疲労の念が伺われました。もう何年も会っていませんが、写真を見るとだいぶ違う印象です。

さて、本はやはり凄いです。日本のウィスキーもモルト、ブレンデッド両方とも大変な数が載っています。これでラベルや写真が載ってたら凄いんですが、何でもってわけには行きません。基本的にテイスティング・ノートと採点の本なので、英語が分からなくても大丈夫です。毎年出ますが、毎年買わなくても大丈夫。一冊あると楽しい本です。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 03:24Comments(0)いろいろ

2007年11月07日

Blogのデザイン14

Blogのデザイン14

今回は資料映像で、綺麗というものではありません。これは飛行機の窓から撮ったピート・ムーア(湿原)です。



写っている縞はピートカットをしてできた段差、写真の小さな車は恐らくピートカッター、ピートを切って行く車のようなものだと思います。ボウモアやラフロイグではデモンストレーションとしてピートの手掘りをしていますが、現在実際に使われているピートは全て機械掘りだという話は聞いています。

話は変わりますが、今はまったく問題になっていないにしても、いつかはピートの切り出しが環境問題や、資源問題になるだろうと私は思っています。8つも蒸留所があって、多かれ少なかれピーとは使っていますから。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 15:37Comments(5)Blogのデザイン