2008年07月20日
Blogのデザイン_30
Blogのデザイン_30
これも空港の壁面のひとつです。恐らくフィンラガンのレリーフではないかと思うのですが、確信はありません。

なんとなく、先日のアードベックのプロモーション・ビデオに雰囲気が似ているような・・・?
Takeshi Mogi
これも空港の壁面のひとつです。恐らくフィンラガンのレリーフではないかと思うのですが、確信はありません。

なんとなく、先日のアードベックのプロモーション・ビデオに雰囲気が似ているような・・・?
Takeshi Mogi
2008年06月14日
2008年05月23日
Blogのデザイン_28
Blogのデザイン_28
これもボウモア蒸留所の水源、ラガン川の風景です。それはもう茶色い水で、しかもご覧の通り、素晴らしく透き通っています。

この水が、あのウィスキーのキャラクターに深く関わっていると思うと、とても不思議な気がします。
Takeshi Mogi
これもボウモア蒸留所の水源、ラガン川の風景です。それはもう茶色い水で、しかもご覧の通り、素晴らしく透き通っています。

この水が、あのウィスキーのキャラクターに深く関わっていると思うと、とても不思議な気がします。
Takeshi Mogi
2008年04月27日
Blogのデザイン_27
Blogのデザイン_27
ボウモアの水源、ラガン川です。ピート層を通った澄んだ茶色い水です。ボウモアから車に乗り、町を出て、舗装していない道に入り、車を降りて草原を下り、ラズベリーの茂みの横の金属扉を開け、さらに降りると蒸留所に水を導く細い水路があり、その先に川沿いに作った取水口があります。取水口は葉などが入らないようネットで覆われていますが、これが藻で目詰まりするので、ときどきブラシで掃除をします。

アイラでも、とても綺麗な場所のひとつです。
Takeshi Mogi
ボウモアの水源、ラガン川です。ピート層を通った澄んだ茶色い水です。ボウモアから車に乗り、町を出て、舗装していない道に入り、車を降りて草原を下り、ラズベリーの茂みの横の金属扉を開け、さらに降りると蒸留所に水を導く細い水路があり、その先に川沿いに作った取水口があります。取水口は葉などが入らないようネットで覆われていますが、これが藻で目詰まりするので、ときどきブラシで掃除をします。

アイラでも、とても綺麗な場所のひとつです。
Takeshi Mogi
2008年04月15日
Blogのデザイン_26
Blogのデザイン_26
今回の写真はあまり写りが良くありません。場所はポート・アスカイグ・ホテルの横。RNLIの事務所の横、RNLIの救命艇です。

RNLIはRoyal National Lifeboat Institution:王室国立救命艇機関のことで、隊員はもちろん全員アイラの住人。なかにはブリューイクラディーの所長ダンカンのような有名人(?)もいますが、ちゃんと訓練もしていて、実際には危険な仕事も多々あります。
ところで、先日Hobbylink.comというインターネットショップでこんなものを見つけました。

で、注文してしまいました。実は、私プラモデルファンです。買うだけでなく、ちゃんと作っています。最初は飛行機でしたが、10年ほど前から戦車、ここしばらくは船となっています。あまりない暇な時間を使って作るので、一つ作るのに数ヶ月はざらで、しばらくしてから気に入らないところを直したり、数年前に途中で放棄したのをまた作ったりというのもあります。
Takeshi Mogi
今回の写真はあまり写りが良くありません。場所はポート・アスカイグ・ホテルの横。RNLIの事務所の横、RNLIの救命艇です。

RNLIはRoyal National Lifeboat Institution:王室国立救命艇機関のことで、隊員はもちろん全員アイラの住人。なかにはブリューイクラディーの所長ダンカンのような有名人(?)もいますが、ちゃんと訓練もしていて、実際には危険な仕事も多々あります。
ところで、先日Hobbylink.comというインターネットショップでこんなものを見つけました。

で、注文してしまいました。実は、私プラモデルファンです。買うだけでなく、ちゃんと作っています。最初は飛行機でしたが、10年ほど前から戦車、ここしばらくは船となっています。あまりない暇な時間を使って作るので、一つ作るのに数ヶ月はざらで、しばらくしてから気に入らないところを直したり、数年前に途中で放棄したのをまた作ったりというのもあります。
Takeshi Mogi
2008年04月06日
Blogのデザイン25
Blogのデザイン25
これでウイシュケ・ベーハと読みます。ゲール語のウィスキーですね。

ボウモアのスピリット・セーフに描かれています。どこの風景か、聞き忘れました。水源の風景かもしれません。
Takeshi Mogi
これでウイシュケ・ベーハと読みます。ゲール語のウィスキーですね。

ボウモアのスピリット・セーフに描かれています。どこの風景か、聞き忘れました。水源の風景かもしれません。
Takeshi Mogi
2008年03月15日
Blogのデザイン24
ブログのデザイン24
では、お約束どおり、ブログのデザイン23の回答です。あれは、「キルンに大麦麦芽をまく機械」です。browneさん、もしかしたらそのつもりで書いたのかもしれませんが、どうだったのでしょう。

右のドアの向こうがモルティングフロアで、発芽して根の出た大麦は壁を隔てたちょうど機械の向こう側にある穴に集められ、そこから機械で上に上がり、件の機械の上のパイプから機械に落とされます。当然、機械の周辺は麦のないクレーターになりますので、これはあとで手作業で平らにされます。
その後、キルンは閉じられ、下からピートで薫煙されます。
ということで、今回は正解者ございませんでした。次はあるのかな?
Takeshi Mogi
では、お約束どおり、ブログのデザイン23の回答です。あれは、「キルンに大麦麦芽をまく機械」です。browneさん、もしかしたらそのつもりで書いたのかもしれませんが、どうだったのでしょう。

右のドアの向こうがモルティングフロアで、発芽して根の出た大麦は壁を隔てたちょうど機械の向こう側にある穴に集められ、そこから機械で上に上がり、件の機械の上のパイプから機械に落とされます。当然、機械の周辺は麦のないクレーターになりますので、これはあとで手作業で平らにされます。
その後、キルンは閉じられ、下からピートで薫煙されます。
ということで、今回は正解者ございませんでした。次はあるのかな?
Takeshi Mogi
2008年03月08日
Blogのデザイン23
ブログのデザイン23
これ、何だと思います?アイラ島のある蒸留所で使われている道具で、もちろんウィスキー作りに使われる道具です。

たまにはこういうのも良いでしょう。当たっても何も差し上げられませんが、皆様のコメントをお待ちしています。
Takeshi Mogi
これ、何だと思います?アイラ島のある蒸留所で使われている道具で、もちろんウィスキー作りに使われる道具です。

たまにはこういうのも良いでしょう。当たっても何も差し上げられませんが、皆様のコメントをお待ちしています。
Takeshi Mogi
2008年02月20日
Blogのデザイン22
Blogのデザイン22
Carraig Fhadaと呼ばれる場所で、カリーク・アダと読むと記憶しています。ポート・エレンに近い海辺で、長い岩を意味するその場所の浜は鳴き砂です。

同名の農場があり、B&B、コテージ、ショップを兼ねています。その先には太陽電池を使ったポート・エレンの灯台があります。
アイラには浜辺がたくさんありますが、人が泳いでいるのは見たことがありません。聞いてみると、「大人は泳がないけれど、子供たちは天気の良い夏の日には入ってるね」と話していました。
ボウモアには温水プールがあり、大人も子供も泳いでいます。
Takeshi Mogi
Carraig Fhadaと呼ばれる場所で、カリーク・アダと読むと記憶しています。ポート・エレンに近い海辺で、長い岩を意味するその場所の浜は鳴き砂です。

同名の農場があり、B&B、コテージ、ショップを兼ねています。その先には太陽電池を使ったポート・エレンの灯台があります。
アイラには浜辺がたくさんありますが、人が泳いでいるのは見たことがありません。聞いてみると、「大人は泳がないけれど、子供たちは天気の良い夏の日には入ってるね」と話していました。
ボウモアには温水プールがあり、大人も子供も泳いでいます。
Takeshi Mogi
2008年01月31日
Blogのデザイン21
Blogのデザイン21
ポート・エレンの標識です。上がゲール語、下が英語、でも読みは同じポート・エレンです。

町を作ったウォルター・フレデリック・キャンベルが奥さんの名にちなんで名づけたのですが、奥さんはエレンさんじゃなく、エリノアさん、またはイリノアさんだったようです。
Takeshi Mogi
ポート・エレンの標識です。上がゲール語、下が英語、でも読みは同じポート・エレンです。

町を作ったウォルター・フレデリック・キャンベルが奥さんの名にちなんで名づけたのですが、奥さんはエレンさんじゃなく、エリノアさん、またはイリノアさんだったようです。
Takeshi Mogi
2008年01月14日
Blogのデザイン20
Blogのデザイン20
久しぶりにデザインを変えました。今回はボウモアのアイラ・ハイスクールです。

ボウモアの前の通りを上へ登っていくとあります。どう見ても蒸留所のキルンです。現在の建物になったのがいつごろかは分かりませんが、学校自体は1770年には存在し、フランス語やラテン語を教えていたようです。元々は小学校とハイスクールを兼ね、1970年代の後半には先生42人、生徒500人を抱えていました。現在は小学校は分離され、近くのフローラ・ストリートにあります。
Takeshi Mogi
久しぶりにデザインを変えました。今回はボウモアのアイラ・ハイスクールです。

ボウモアの前の通りを上へ登っていくとあります。どう見ても蒸留所のキルンです。現在の建物になったのがいつごろかは分かりませんが、学校自体は1770年には存在し、フランス語やラテン語を教えていたようです。元々は小学校とハイスクールを兼ね、1970年代の後半には先生42人、生徒500人を抱えていました。現在は小学校は分離され、近くのフローラ・ストリートにあります。
Takeshi Mogi
2007年12月24日
Blogのデザイン19
Blogのデザイン19
キルホーマン蒸留所のキルンです。実用的なもので、現在も使っていると思います。

キルンは駐車場に車を停め、正門を通るとすぐのところにあります。写真のものは建築中のものではなく、建て替え中のものです。というのも、火事で焼けてしまったからです。新聞のイーラハにも出て、その時は原因は調査中、だったんですが、その後の経緯はイーラハには載りませんでした。
蒸留所は新しくてシンプルですが、ティー・ルームがあって気持ちのいい蒸留所です。アイラ・エールも飲めます。
Takeshi Mogi
キルホーマン蒸留所のキルンです。実用的なもので、現在も使っていると思います。

キルンは駐車場に車を停め、正門を通るとすぐのところにあります。写真のものは建築中のものではなく、建て替え中のものです。というのも、火事で焼けてしまったからです。新聞のイーラハにも出て、その時は原因は調査中、だったんですが、その後の経緯はイーラハには載りませんでした。
蒸留所は新しくてシンプルですが、ティー・ルームがあって気持ちのいい蒸留所です。アイラ・エールも飲めます。
Takeshi Mogi
2007年12月17日
Blogのデザイン18
Blogのデザイン18
写真はアイラのゲール語大学、アイラ・コロンバ・センター(イオナトゥ・ハルム・ヒーレ・イーレ)の玄関ホールです。建物はボウモアからブリッジエンドへ向かう道沿いの海岸にあり、かなり特徴的な建物です。

この写真は2004年の夏に撮ったもので、開校寸前の準備中でした。中に入って挨拶すると、教授陣がミーティングの最中でした。英語とゲール語のまぜこぜで話を聞くと、全員ネイティヴなゲール語の話者ですが、専門は経済学だったり哲学だったりで、別にゲール語が専門というわけではないのです。それもそのはず、彼らはゲール語で経済学や哲学を教え来ていたのです。所属する大学の名前も聞いたのですが、イングランドやスコットランドの有名校の名前がぞろぞろと出てきたのを覚えています。
現在コロンバ・センターは大学というよりも、コミュニティ・センターのカラーを強くしており、短期ゲール語講座や音楽講座を主体に運営され、他に図書館や育児室の機能も受け持っています。
Takeshi Mogi
写真はアイラのゲール語大学、アイラ・コロンバ・センター(イオナトゥ・ハルム・ヒーレ・イーレ)の玄関ホールです。建物はボウモアからブリッジエンドへ向かう道沿いの海岸にあり、かなり特徴的な建物です。

この写真は2004年の夏に撮ったもので、開校寸前の準備中でした。中に入って挨拶すると、教授陣がミーティングの最中でした。英語とゲール語のまぜこぜで話を聞くと、全員ネイティヴなゲール語の話者ですが、専門は経済学だったり哲学だったりで、別にゲール語が専門というわけではないのです。それもそのはず、彼らはゲール語で経済学や哲学を教え来ていたのです。所属する大学の名前も聞いたのですが、イングランドやスコットランドの有名校の名前がぞろぞろと出てきたのを覚えています。
現在コロンバ・センターは大学というよりも、コミュニティ・センターのカラーを強くしており、短期ゲール語講座や音楽講座を主体に運営され、他に図書館や育児室の機能も受け持っています。
Takeshi Mogi
2007年12月08日
Blogのデザイン17
Blogのデザイン17
恐らくポート・アスカイグから撮ったんだと思います。アイラのフェリーです。

飛行機の旅も好きですが、海が好きなのでフェリーは楽しいです。アイラのフェリーには食堂も、パブもあります。パブにはスロットマシンみたいなのがあって、船長(と思しき人物)が一生懸命やっていました。現金を入れて、現金が戻ってくるゲームです。私が一杯やっている間に、若干の儲けが出たように見えました。一番上のデッキに出ると、潮風が気持ち良かったです。
アイラでは大分クリスマス気分が入ってきました。イーラハ紙もクリスマス・セールやクリスマス・ケーリー、クリスマス・ディナーなんかの広告が一杯です。
Takeshi Mogi
恐らくポート・アスカイグから撮ったんだと思います。アイラのフェリーです。

飛行機の旅も好きですが、海が好きなのでフェリーは楽しいです。アイラのフェリーには食堂も、パブもあります。パブにはスロットマシンみたいなのがあって、船長(と思しき人物)が一生懸命やっていました。現金を入れて、現金が戻ってくるゲームです。私が一杯やっている間に、若干の儲けが出たように見えました。一番上のデッキに出ると、潮風が気持ち良かったです。
アイラでは大分クリスマス気分が入ってきました。イーラハ紙もクリスマス・セールやクリスマス・ケーリー、クリスマス・ディナーなんかの広告が一杯です。
Takeshi Mogi
2007年11月30日
Blogのデザイン16
Blogのデザイン16
ポート・シャーロットの桟橋から見たジュラです。ジュラはかなり高いので、アイラのいろいろな場所から遠くに眺めることが出来ます。

方角的にはブリッジエンドの向こう側に見えているのだと思います。
Takeshi Mogi
ポート・シャーロットの桟橋から見たジュラです。ジュラはかなり高いので、アイラのいろいろな場所から遠くに眺めることが出来ます。

方角的にはブリッジエンドの向こう側に見えているのだと思います。
Takeshi Mogi
2007年11月16日
Blogのデザイン15
Blogのデザイン15
スコットランドに昔からいる牛でHighland CattleとかLong Hornとか呼ばれています。

最近はあまり育てないようですが、アイラでは良く見ます。脂肪の少ない肉質だそうですが、食べたことはありません。
Takeshi Mogi
スコットランドに昔からいる牛でHighland CattleとかLong Hornとか呼ばれています。

最近はあまり育てないようですが、アイラでは良く見ます。脂肪の少ない肉質だそうですが、食べたことはありません。
Takeshi Mogi
2007年11月07日
Blogのデザイン14
Blogのデザイン14
今回は資料映像で、綺麗というものではありません。これは飛行機の窓から撮ったピート・ムーア(湿原)です。

写っている縞はピートカットをしてできた段差、写真の小さな車は恐らくピートカッター、ピートを切って行く車のようなものだと思います。ボウモアやラフロイグではデモンストレーションとしてピートの手掘りをしていますが、現在実際に使われているピートは全て機械掘りだという話は聞いています。
話は変わりますが、今はまったく問題になっていないにしても、いつかはピートの切り出しが環境問題や、資源問題になるだろうと私は思っています。8つも蒸留所があって、多かれ少なかれピーとは使っていますから。
Takeshi Mogi
今回は資料映像で、綺麗というものではありません。これは飛行機の窓から撮ったピート・ムーア(湿原)です。

写っている縞はピートカットをしてできた段差、写真の小さな車は恐らくピートカッター、ピートを切って行く車のようなものだと思います。ボウモアやラフロイグではデモンストレーションとしてピートの手掘りをしていますが、現在実際に使われているピートは全て機械掘りだという話は聞いています。
話は変わりますが、今はまったく問題になっていないにしても、いつかはピートの切り出しが環境問題や、資源問題になるだろうと私は思っています。8つも蒸留所があって、多かれ少なかれピーとは使っていますから。
Takeshi Mogi
2007年10月29日
Blogのデザイン13
Blogのデザイン13
これはキルホーマン蒸留所の最初に蒸留したスピリットの樽です。樽はヘヴン・ヒルズのものです。

最初のお酒を保管してある蒸留所がどれほどあるかわかりませんが、創業者のウィルス氏は樽を白く塗って他の樽と区別し、見学者に見えやすい場所に置くようにしました。
もちろん、永遠に置いておく事はできませんので、いずれはボトリングせざるをえないでしょう。関係者に記念ボトルとして配るのか、一部は売るのか?興味が尽きません。
Takeshi Mogi
これはキルホーマン蒸留所の最初に蒸留したスピリットの樽です。樽はヘヴン・ヒルズのものです。

最初のお酒を保管してある蒸留所がどれほどあるかわかりませんが、創業者のウィルス氏は樽を白く塗って他の樽と区別し、見学者に見えやすい場所に置くようにしました。
もちろん、永遠に置いておく事はできませんので、いずれはボトリングせざるをえないでしょう。関係者に記念ボトルとして配るのか、一部は売るのか?興味が尽きません。
Takeshi Mogi
2007年10月21日
Blogのデザイン12
ブログのデザイン12
ポート・エレンから離れるフェリーから撮影したポート・エレン蒸留所(中は空です)とモルト製造所を含んだ風景です。珍しく良い天気で、モルト製造所からは煙が上がっています。

Takeshi Mogi
ポート・エレンから離れるフェリーから撮影したポート・エレン蒸留所(中は空です)とモルト製造所を含んだ風景です。珍しく良い天気で、モルト製造所からは煙が上がっています。

Takeshi Mogi
2007年10月15日
Blogのデザイン11
Blogのデザイン11
今回は海から眺めたロッホサイド・ホテルです。文字の見える階は客室、その下がレストラン、その下はテラスになっています。

以前はテラスに出て食事も可能でしたが、いまはどうかわかりません。
Takeshi Mogi
今回は海から眺めたロッホサイド・ホテルです。文字の見える階は客室、その下がレストラン、その下はテラスになっています。

以前はテラスに出て食事も可能でしたが、いまはどうかわかりません。
Takeshi Mogi
2007年10月06日
Blogのデザイン10
ブログのデザイン10
今回はアイラのウサギです。島中にいます。地面に穴を掘って巣を作るので、そこを中心に群れていたりすることもあります。

写真のウサギは道路の真ん中にいて、車を寄せると先導するように前へ前へと走ってゆき、十分に離れるとまた止まって待っていました。
最後にはどいてくれましたが。
Takeshi Mogi
今回はアイラのウサギです。島中にいます。地面に穴を掘って巣を作るので、そこを中心に群れていたりすることもあります。

写真のウサギは道路の真ん中にいて、車を寄せると先導するように前へ前へと走ってゆき、十分に離れるとまた止まって待っていました。
最後にはどいてくれましたが。
Takeshi Mogi
2007年09月29日
Blogのデザイン9
Blogのデザイン9
これはブリューイクラディー蒸留所にある機雷です。もちろん火薬は抜いてあります。

2年位前にブリューイクラディーの前の浜辺で機雷が見つかりました。海軍が来て、爆破しました。その時、ブリューイクラディーが、もらえるなら欲しいと頼んで、博物館から寄贈してもらったのがこの機雷です。蒸留所の中庭にあり、海難救助隊の寄付金集めの箱がついています。
実は、以前はもっと凄いものがブリューイクラディにはあったのですが、それは海軍が引き取りに来て、もって帰ってしまいました。漁師が引き上げ、イエローサブマリンと呼ばれ、個人宅の裏に置いてあって、見に来る人も結構いたそうです。
Takeshi Mogi
これはブリューイクラディー蒸留所にある機雷です。もちろん火薬は抜いてあります。

2年位前にブリューイクラディーの前の浜辺で機雷が見つかりました。海軍が来て、爆破しました。その時、ブリューイクラディーが、もらえるなら欲しいと頼んで、博物館から寄贈してもらったのがこの機雷です。蒸留所の中庭にあり、海難救助隊の寄付金集めの箱がついています。
実は、以前はもっと凄いものがブリューイクラディにはあったのですが、それは海軍が引き取りに来て、もって帰ってしまいました。漁師が引き上げ、イエローサブマリンと呼ばれ、個人宅の裏に置いてあって、見に来る人も結構いたそうです。
Takeshi Mogi
2007年09月23日
Blogのデザイン8
Blogのデザイン8
今回はアイラの南、アードベック蒸留所の前を通り抜け、細くなる道をさらに進んだところにあるキルダルトンの十字架です。スコットランド最古のケルト式十字架と言われていますが、完璧な状態で残っており、とてもきれいです。

近くには教会の廃墟のようなものもありますが、緑の多い美しい場所で、他にも十字架が立っていました。
Takeshi Mogi
今回はアイラの南、アードベック蒸留所の前を通り抜け、細くなる道をさらに進んだところにあるキルダルトンの十字架です。スコットランド最古のケルト式十字架と言われていますが、完璧な状態で残っており、とてもきれいです。

近くには教会の廃墟のようなものもありますが、緑の多い美しい場所で、他にも十字架が立っていました。
Takeshi Mogi
2007年09月16日
Blogのデザイン7
Blogのデザイン7
今回はボウモアの男性用のトイレです。「あなたの洗面所- きれいに使おう」という掲示です。なかなかインパクトのあるポスターなので撮影しました。

キルンのすぐ近くにあって、きれいで、誰でも使うことが出来ます。英国のトイレはEUのほかの国と違ってトイレでお金を取ることがほとんどありません。そのため、きれいかどうかは管理者次第です。また、お金を取るからと言って、きれいとは限りません。エジンバラの駅は有料ですが、あまりきれいではありませんでした。
Takeshi Mogi
今回はボウモアの男性用のトイレです。「あなたの洗面所- きれいに使おう」という掲示です。なかなかインパクトのあるポスターなので撮影しました。

キルンのすぐ近くにあって、きれいで、誰でも使うことが出来ます。英国のトイレはEUのほかの国と違ってトイレでお金を取ることがほとんどありません。そのため、きれいかどうかは管理者次第です。また、お金を取るからと言って、きれいとは限りません。エジンバラの駅は有料ですが、あまりきれいではありませんでした。
Takeshi Mogi
2007年09月09日
Blogのデザイン6
Blogのデザイン6
今回はボウモア蒸留所です。この風景はボウモアの桟橋から撮影が出来ます。

昨年9月の撮影で、ヴィジター・センターは改修の途中です。窓のあたりが作りかけです。
Takeshi Mogi
今回はボウモア蒸留所です。この風景はボウモアの桟橋から撮影が出来ます。

昨年9月の撮影で、ヴィジター・センターは改修の途中です。窓のあたりが作りかけです。
Takeshi Mogi
2007年09月02日
Blogのデザイン_5
Blogのデザイン_5
ブログのデザインを変えました。写真はボウモア蒸留所の隣にあるマクタガート・レジャー・センターです。入り口にはSwimming Pool Amar Snamhとあります。

Amar Snamhはゲール語でプールのことです。アマール・スナーフと読みます。ボウモア蒸留所の余熱を使って温水を作り出しているプールと、小さなトレーニング・ルームがあります。
Takeshi Mogi
ブログのデザインを変えました。写真はボウモア蒸留所の隣にあるマクタガート・レジャー・センターです。入り口にはSwimming Pool Amar Snamhとあります。

Amar Snamhはゲール語でプールのことです。アマール・スナーフと読みます。ボウモア蒸留所の余熱を使って温水を作り出しているプールと、小さなトレーニング・ルームがあります。
Takeshi Mogi
2007年08月25日
Blogのデザイン_4
Blogのデザイン_4
Blogのトップのデザインを変えました。この緑のGマークはアイラ島のブリッジエンド・ホテルで撮ったものです。Tha Gaidhlig againn.(私たちはゲール語が出来ます。)という意味です。90年代後半当たりに決められたように思いますが、ゲール語を推進するためにデザインされ、ゲール語の出来る人のいるお店やホテルに張られました。

実際に話すか聞いたところ、ホテルの従業員のうち、3人がゲール語を話すと言っていました。彼らがまだいるか、シールがまだ張られているか、わかりません。
Takeshi Mogi
Blogのトップのデザインを変えました。この緑のGマークはアイラ島のブリッジエンド・ホテルで撮ったものです。Tha Gaidhlig againn.(私たちはゲール語が出来ます。)という意味です。90年代後半当たりに決められたように思いますが、ゲール語を推進するためにデザインされ、ゲール語の出来る人のいるお店やホテルに張られました。

実際に話すか聞いたところ、ホテルの従業員のうち、3人がゲール語を話すと言っていました。彼らがまだいるか、シールがまだ張られているか、わかりません。
Takeshi Mogi
2007年08月20日
Blogのデザイン_3
Blogのデザイン_3
Blogのトップの画像を変更しました。アイラ空港の入り口にある壁画です。図柄はキルダルトンの十字架で、このすぐ横がチェックイン・カウンターになります。
本物の十字架はラフロイグ、ラガヴーリン、アードベックを通った道をさらに奥へ進むと右手にあります。ここより先へは、私はいったことがありません。
Takeshi Mogi
Blogのトップの画像を変更しました。アイラ空港の入り口にある壁画です。図柄はキルダルトンの十字架で、このすぐ横がチェックイン・カウンターになります。
本物の十字架はラフロイグ、ラガヴーリン、アードベックを通った道をさらに奥へ進むと右手にあります。ここより先へは、私はいったことがありません。
Takeshi Mogi
2007年08月15日
Blogのデザイン_2
Blogのデザイン_2
Blogのデザインを変更しましたが、トップの画像はカリラから見たジュラの山々、左右の紋章はSeal of Islayと呼ばれる12世紀のアイラの紋章で、船と兵士はヘブリディーズ諸島と北アイルランド、本島西岸を支配したマクドナルド一族とその軍艦です。'Filii Dohnaldi s'Engvs de Yle'と読めますが、「アイラのドナルドとアンガスの息子たち」という意味だそうです。プロフィールの画像にも使っています。
Takeshi Mogi
Blogのデザインを変更しましたが、トップの画像はカリラから見たジュラの山々、左右の紋章はSeal of Islayと呼ばれる12世紀のアイラの紋章で、船と兵士はヘブリディーズ諸島と北アイルランド、本島西岸を支配したマクドナルド一族とその軍艦です。'Filii Dohnaldi s'Engvs de Yle'と読めますが、「アイラのドナルドとアンガスの息子たち」という意味だそうです。プロフィールの画像にも使っています。
Takeshi Mogi
2007年08月14日
Blogのデザイン
Blogのデザイン
現在このBlogのデザインを変更中です。初日にいろいろと試して、バックとトップの写真を変えることが出来ました。これからも、季節に合わせて変えてゆこうと思っていますが、ときどき変なデザインになっても許してくださいね。
Takeshi Mogi
現在このBlogのデザインを変更中です。初日にいろいろと試して、バックとトップの写真を変えることが出来ました。これからも、季節に合わせて変えてゆこうと思っていますが、ときどき変なデザインになっても許してくださいね。
Takeshi Mogi










