ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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プロフィール
Takeshi Mogi
Takeshi Mogi
アイラの新聞「イーラハ」日本特派員
バグパイパー(ハイランド+スモール)
ライター&翻訳家などを兼務しています。
アイラ島やスコットランのWEBを運営しています。
オーナーへメッセージ

2008年07月20日

Blogのデザイン_30

Blogのデザイン_30

これも空港の壁面のひとつです。恐らくフィンラガンのレリーフではないかと思うのですが、確信はありません。



なんとなく、先日のアードベックのプロモーション・ビデオに雰囲気が似ているような・・・?

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 01:50Comments(0)Blogのデザイン

2008年06月14日

Blogのデザイン_29

Blogのデザイン_29

アイラ空港の壁画のひとつです。数年前に空港の改装をした時付けられたもののひとつです。



アイラ空港には他にも数多くの美しい壁画で飾られています。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 02:21Comments(0)Blogのデザイン

2008年05月23日

Blogのデザイン_28

Blogのデザイン_28

これもボウモア蒸留所の水源、ラガン川の風景です。それはもう茶色い水で、しかもご覧の通り、素晴らしく透き通っています。



この水が、あのウィスキーのキャラクターに深く関わっていると思うと、とても不思議な気がします。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 02:54Comments(0)Blogのデザイン

2008年04月27日

Blogのデザイン_27

Blogのデザイン_27

ボウモアの水源、ラガン川です。ピート層を通った澄んだ茶色い水です。ボウモアから車に乗り、町を出て、舗装していない道に入り、車を降りて草原を下り、ラズベリーの茂みの横の金属扉を開け、さらに降りると蒸留所に水を導く細い水路があり、その先に川沿いに作った取水口があります。取水口は葉などが入らないようネットで覆われていますが、これが藻で目詰まりするので、ときどきブラシで掃除をします。



アイラでも、とても綺麗な場所のひとつです。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 08:07Comments(2)Blogのデザイン

2008年04月15日

Blogのデザイン_26

Blogのデザイン_26

今回の写真はあまり写りが良くありません。場所はポート・アスカイグ・ホテルの横。RNLIの事務所の横、RNLIの救命艇です。



RNLIはRoyal National Lifeboat Institution:王室国立救命艇機関のことで、隊員はもちろん全員アイラの住人。なかにはブリューイクラディーの所長ダンカンのような有名人(?)もいますが、ちゃんと訓練もしていて、実際には危険な仕事も多々あります。

ところで、先日Hobbylink.comというインターネットショップでこんなものを見つけました。



で、注文してしまいました。実は、私プラモデルファンです。買うだけでなく、ちゃんと作っています。最初は飛行機でしたが、10年ほど前から戦車、ここしばらくは船となっています。あまりない暇な時間を使って作るので、一つ作るのに数ヶ月はざらで、しばらくしてから気に入らないところを直したり、数年前に途中で放棄したのをまた作ったりというのもあります。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 15:22Comments(2)Blogのデザイン

2008年04月06日

Blogのデザイン25

Blogのデザイン25

これでウイシュケ・ベーハと読みます。ゲール語のウィスキーですね。



ボウモアのスピリット・セーフに描かれています。どこの風景か、聞き忘れました。水源の風景かもしれません。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 02:35Comments(2)Blogのデザイン

2008年03月15日

Blogのデザイン24

ブログのデザイン24

では、お約束どおり、ブログのデザイン23の回答です。あれは、「キルンに大麦麦芽をまく機械」です。browneさん、もしかしたらそのつもりで書いたのかもしれませんが、どうだったのでしょう。



右のドアの向こうがモルティングフロアで、発芽して根の出た大麦は壁を隔てたちょうど機械の向こう側にある穴に集められ、そこから機械で上に上がり、件の機械の上のパイプから機械に落とされます。当然、機械の周辺は麦のないクレーターになりますので、これはあとで手作業で平らにされます。

その後、キルンは閉じられ、下からピートで薫煙されます。

ということで、今回は正解者ございませんでした。次はあるのかな?

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 23:23Comments(2)Blogのデザイン

2008年03月08日

Blogのデザイン23

ブログのデザイン23

これ、何だと思います?アイラ島のある蒸留所で使われている道具で、もちろんウィスキー作りに使われる道具です。



たまにはこういうのも良いでしょう。当たっても何も差し上げられませんが、皆様のコメントをお待ちしています。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 02:00Comments(8)Blogのデザイン

2008年02月20日

Blogのデザイン22

Blogのデザイン22

Carraig Fhadaと呼ばれる場所で、カリーク・アダと読むと記憶しています。ポート・エレンに近い海辺で、長い岩を意味するその場所の浜は鳴き砂です。



同名の農場があり、B&B、コテージ、ショップを兼ねています。その先には太陽電池を使ったポート・エレンの灯台があります。

アイラには浜辺がたくさんありますが、人が泳いでいるのは見たことがありません。聞いてみると、「大人は泳がないけれど、子供たちは天気の良い夏の日には入ってるね」と話していました。

ボウモアには温水プールがあり、大人も子供も泳いでいます。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 02:16Comments(2)Blogのデザイン

2008年01月31日

Blogのデザイン21

Blogのデザイン21

ポート・エレンの標識です。上がゲール語、下が英語、でも読みは同じポート・エレンです。



町を作ったウォルター・フレデリック・キャンベルが奥さんの名にちなんで名づけたのですが、奥さんはエレンさんじゃなく、エリノアさん、またはイリノアさんだったようです。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 02:33Comments(10)Blogのデザイン

2008年01月14日

Blogのデザイン20

Blogのデザイン20

久しぶりにデザインを変えました。今回はボウモアのアイラ・ハイスクールです。



ボウモアの前の通りを上へ登っていくとあります。どう見ても蒸留所のキルンです。現在の建物になったのがいつごろかは分かりませんが、学校自体は1770年には存在し、フランス語やラテン語を教えていたようです。元々は小学校とハイスクールを兼ね、1970年代の後半には先生42人、生徒500人を抱えていました。現在は小学校は分離され、近くのフローラ・ストリートにあります。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 22:24Comments(2)Blogのデザイン

2007年12月24日

Blogのデザイン19

Blogのデザイン19

キルホーマン蒸留所のキルンです。実用的なもので、現在も使っていると思います。



キルンは駐車場に車を停め、正門を通るとすぐのところにあります。写真のものは建築中のものではなく、建て替え中のものです。というのも、火事で焼けてしまったからです。新聞のイーラハにも出て、その時は原因は調査中、だったんですが、その後の経緯はイーラハには載りませんでした。

蒸留所は新しくてシンプルですが、ティー・ルームがあって気持ちのいい蒸留所です。アイラ・エールも飲めます。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 02:54Comments(4)Blogのデザイン

2007年12月17日

Blogのデザイン18

Blogのデザイン18

写真はアイラのゲール語大学、アイラ・コロンバ・センター(イオナトゥ・ハルム・ヒーレ・イーレ)の玄関ホールです。建物はボウモアからブリッジエンドへ向かう道沿いの海岸にあり、かなり特徴的な建物です。



この写真は2004年の夏に撮ったもので、開校寸前の準備中でした。中に入って挨拶すると、教授陣がミーティングの最中でした。英語とゲール語のまぜこぜで話を聞くと、全員ネイティヴなゲール語の話者ですが、専門は経済学だったり哲学だったりで、別にゲール語が専門というわけではないのです。それもそのはず、彼らはゲール語で経済学や哲学を教え来ていたのです。所属する大学の名前も聞いたのですが、イングランドやスコットランドの有名校の名前がぞろぞろと出てきたのを覚えています。

現在コロンバ・センターは大学というよりも、コミュニティ・センターのカラーを強くしており、短期ゲール語講座や音楽講座を主体に運営され、他に図書館や育児室の機能も受け持っています。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 01:13Comments(2)Blogのデザイン

2007年12月08日

Blogのデザイン17

Blogのデザイン17

恐らくポート・アスカイグから撮ったんだと思います。アイラのフェリーです。



飛行機の旅も好きですが、海が好きなのでフェリーは楽しいです。アイラのフェリーには食堂も、パブもあります。パブにはスロットマシンみたいなのがあって、船長(と思しき人物)が一生懸命やっていました。現金を入れて、現金が戻ってくるゲームです。私が一杯やっている間に、若干の儲けが出たように見えました。一番上のデッキに出ると、潮風が気持ち良かったです。

アイラでは大分クリスマス気分が入ってきました。イーラハ紙もクリスマス・セールやクリスマス・ケーリー、クリスマス・ディナーなんかの広告が一杯です。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 02:41Comments(3)Blogのデザイン

2007年11月30日

Blogのデザイン16

Blogのデザイン16

ポート・シャーロットの桟橋から見たジュラです。ジュラはかなり高いので、アイラのいろいろな場所から遠くに眺めることが出来ます。



方角的にはブリッジエンドの向こう側に見えているのだと思います。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 00:22Comments(4)Blogのデザイン

2007年11月16日

Blogのデザイン15

Blogのデザイン15

スコットランドに昔からいる牛でHighland CattleとかLong Hornとか呼ばれています。



最近はあまり育てないようですが、アイラでは良く見ます。脂肪の少ない肉質だそうですが、食べたことはありません。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 15:38Comments(4)Blogのデザイン

2007年11月07日

Blogのデザイン14

Blogのデザイン14

今回は資料映像で、綺麗というものではありません。これは飛行機の窓から撮ったピート・ムーア(湿原)です。



写っている縞はピートカットをしてできた段差、写真の小さな車は恐らくピートカッター、ピートを切って行く車のようなものだと思います。ボウモアやラフロイグではデモンストレーションとしてピートの手掘りをしていますが、現在実際に使われているピートは全て機械掘りだという話は聞いています。

話は変わりますが、今はまったく問題になっていないにしても、いつかはピートの切り出しが環境問題や、資源問題になるだろうと私は思っています。8つも蒸留所があって、多かれ少なかれピーとは使っていますから。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 15:37Comments(5)Blogのデザイン

2007年10月29日

Blogのデザイン13

Blogのデザイン13

これはキルホーマン蒸留所の最初に蒸留したスピリットの樽です。樽はヘヴン・ヒルズのものです。



最初のお酒を保管してある蒸留所がどれほどあるかわかりませんが、創業者のウィルス氏は樽を白く塗って他の樽と区別し、見学者に見えやすい場所に置くようにしました。

もちろん、永遠に置いておく事はできませんので、いずれはボトリングせざるをえないでしょう。関係者に記念ボトルとして配るのか、一部は売るのか?興味が尽きません。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 01:35Comments(3)Blogのデザイン

2007年10月21日

Blogのデザイン12

ブログのデザイン12

ポート・エレンから離れるフェリーから撮影したポート・エレン蒸留所(中は空です)とモルト製造所を含んだ風景です。珍しく良い天気で、モルト製造所からは煙が上がっています。



Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 17:15Comments(4)Blogのデザイン

2007年10月15日

Blogのデザイン11

Blogのデザイン11

今回は海から眺めたロッホサイド・ホテルです。文字の見える階は客室、その下がレストラン、その下はテラスになっています。



以前はテラスに出て食事も可能でしたが、いまはどうかわかりません。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 00:43Comments(2)Blogのデザイン

2007年10月06日

Blogのデザイン10

ブログのデザイン10

今回はアイラのウサギです。島中にいます。地面に穴を掘って巣を作るので、そこを中心に群れていたりすることもあります。



写真のウサギは道路の真ん中にいて、車を寄せると先導するように前へ前へと走ってゆき、十分に離れるとまた止まって待っていました。

最後にはどいてくれましたが。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 23:31Comments(4)Blogのデザイン

2007年09月29日

Blogのデザイン9

Blogのデザイン9

これはブリューイクラディー蒸留所にある機雷です。もちろん火薬は抜いてあります。



2年位前にブリューイクラディーの前の浜辺で機雷が見つかりました。海軍が来て、爆破しました。その時、ブリューイクラディーが、もらえるなら欲しいと頼んで、博物館から寄贈してもらったのがこの機雷です。蒸留所の中庭にあり、海難救助隊の寄付金集めの箱がついています。

実は、以前はもっと凄いものがブリューイクラディにはあったのですが、それは海軍が引き取りに来て、もって帰ってしまいました。漁師が引き上げ、イエローサブマリンと呼ばれ、個人宅の裏に置いてあって、見に来る人も結構いたそうです。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 01:16Comments(2)Blogのデザイン

2007年09月23日

Blogのデザイン8

Blogのデザイン8

今回はアイラの南、アードベック蒸留所の前を通り抜け、細くなる道をさらに進んだところにあるキルダルトンの十字架です。スコットランド最古のケルト式十字架と言われていますが、完璧な状態で残っており、とてもきれいです。



近くには教会の廃墟のようなものもありますが、緑の多い美しい場所で、他にも十字架が立っていました。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 03:37Comments(2)Blogのデザイン

2007年09月16日

Blogのデザイン7

Blogのデザイン7

今回はボウモアの男性用のトイレです。「あなたの洗面所- きれいに使おう」という掲示です。なかなかインパクトのあるポスターなので撮影しました。



キルンのすぐ近くにあって、きれいで、誰でも使うことが出来ます。英国のトイレはEUのほかの国と違ってトイレでお金を取ることがほとんどありません。そのため、きれいかどうかは管理者次第です。また、お金を取るからと言って、きれいとは限りません。エジンバラの駅は有料ですが、あまりきれいではありませんでした。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 22:46Comments(2)Blogのデザイン

2007年09月09日

Blogのデザイン6

Blogのデザイン6

今回はボウモア蒸留所です。この風景はボウモアの桟橋から撮影が出来ます。



昨年9月の撮影で、ヴィジター・センターは改修の途中です。窓のあたりが作りかけです。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 00:32Comments(2)Blogのデザイン

2007年09月02日

Blogのデザイン_5

Blogのデザイン_5

ブログのデザインを変えました。写真はボウモア蒸留所の隣にあるマクタガート・レジャー・センターです。入り口にはSwimming Pool Amar Snamhとあります。



Amar Snamhはゲール語でプールのことです。アマール・スナーフと読みます。ボウモア蒸留所の余熱を使って温水を作り出しているプールと、小さなトレーニング・ルームがあります。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 04:21Comments(2)Blogのデザイン

2007年08月25日

Blogのデザイン_4

Blogのデザイン_4

Blogのトップのデザインを変えました。この緑のGマークはアイラ島のブリッジエンド・ホテルで撮ったものです。Tha Gaidhlig againn.(私たちはゲール語が出来ます。)という意味です。90年代後半当たりに決められたように思いますが、ゲール語を推進するためにデザインされ、ゲール語の出来る人のいるお店やホテルに張られました。



実際に話すか聞いたところ、ホテルの従業員のうち、3人がゲール語を話すと言っていました。彼らがまだいるか、シールがまだ張られているか、わかりません。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 01:36Comments(2)Blogのデザイン

2007年08月20日

Blogのデザイン_3

Blogのデザイン_3

Blogのトップの画像を変更しました。アイラ空港の入り口にある壁画です。図柄はキルダルトンの十字架で、このすぐ横がチェックイン・カウンターになります。

本物の十字架はラフロイグ、ラガヴーリン、アードベックを通った道をさらに奥へ進むと右手にあります。ここより先へは、私はいったことがありません。

Takeshi Mogi

  

Posted by Takeshi Mogi at 14:41Comments(0)Blogのデザイン

2007年08月15日

Blogのデザイン_2

Blogのデザイン_2

Blogのデザインを変更しましたが、トップの画像はカリラから見たジュラの山々、左右の紋章はSeal of Islayと呼ばれる12世紀のアイラの紋章で、船と兵士はヘブリディーズ諸島と北アイルランド、本島西岸を支配したマクドナルド一族とその軍艦です。'Filii Dohnaldi s'Engvs de Yle'と読めますが、「アイラのドナルドとアンガスの息子たち」という意味だそうです。プロフィールの画像にも使っています。

Takeshi Mogi

  

Posted by Takeshi Mogi at 02:47Comments(0)Blogのデザイン

2007年08月14日

Blogのデザイン

Blogのデザイン

現在このBlogのデザインを変更中です。初日にいろいろと試して、バックとトップの写真を変えることが出来ました。これからも、季節に合わせて変えてゆこうと思っていますが、ときどき変なデザインになっても許してくださいね。

Takeshi Mogi  

Posted by Takeshi Mogi at 15:44Comments(0)Blogのデザイン